21カ国がイラクに派兵
投稿者: coolytyan1 投稿日時: 2003/09/16 17:09 投稿番号: [86971 / 232612]
「船頭の多いイラク多国籍軍」
「船頭」の多いイラク多国籍軍が「イラク号」を「山」へと導いている。
各国から派遣された兵士らは言葉が通じず、作戦の遂行に深刻な障害があり、多国籍軍同士の戦闘まで懸念されている。
米時事週刊誌、USニュース&ワールドリポートの最新号(22日付)は、2週前にポーランドが指揮する多国籍軍師団が、イラク南西部5の地域の作戦権を米海兵隊から引き受けた後、意思疎通と交戦規則、装備などに、多くの問題が生じていると、報じた。この師団は、21カ国からの約7800人の兵士らからなっている。
◇言葉が通じない=ある米軍兵士が無線機で基地に連絡を取る。 連絡を受けた米軍は、指揮官に報告する。指揮官は、ポーランド指揮本部へ向かう。そこで、英語のできる兵士に状況を説明する。その後、ポーランド兵士らは、ブルガリア兵士らに、あらゆる言語を動員し状況を説明する。現在、カルバラで、多国籍軍が連絡のやりとりをする際の状況だ。これらは、言葉が通じず、作戦遂行の際、効率よく協力できずにいる。中間指揮官らは、それぞれ異なった無線周波数を使っている。
◇機動力、経験、装備不足=最近は、刃物などで武装した数百人のイラク群衆らが、ある警察署のそとで、米軍がシーア派聖職者の警護員を強制的に武装解除させたことに抗議する、一触即発の危機状況があった。警察署の中にいた米軍憲兵らは、即時、多国籍軍に支援を要請した。しかし、ポーランド軍隊は来る途中、道に迷い、支援要請があってから1時間が過ぎた時点に到着した。
装備不足も問題だ。先週、夜間透視鏡なしで夜間警戒に出ていたポーランドのある兵士は、そばの建物の屋上にいる人を見つけ、発砲しようとした。その瞬間、そばにいた指揮官が「撃つな。米軍だ」と叫ぶ声を聞いて、誤って発砲する危機を、辛うじて免じた。
パク・キョンドック記者
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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