>国家というものの恐ろしさ
投稿者: inakamonodemisawakiti 投稿日時: 2003/09/15 21:08 投稿番号: [86838 / 232612]
国家とか、組織の怖さは、上位下達にあると思います。
組織の中で経験するのは、組織の意思とか意向があり、それに反する者は、外されるか、左遷されその中枢から遠ざけられる。
私の経験でも、上層部に意思で握り潰されたり、変更されたり、中断を求められたりしたことは、数度ありました。下では、意見がはっきりしてるのに、上層部いくと立ち消えになることもあると思います。
そういう国家益より省益や派閥益を優先する集団が国家組織にもいるでしょう。
田中のような派閥や外務官僚にも、ある種の集団がいるでしょう。そういう集団を国家の中枢から除くのが必要です。
これは、マスコミ・選挙民の無関心・不参加あるいは、政治不信というニヒリズムが生んだことかも知れませんよ。
国家組織は上位下達です。上層部を変えれば、変わるのです。選挙こそ国民がその流れを変える手段と思います。
そういう意識が官僚も変える第一歩と思います。
これは メッセージ 86825 (moriya99 さん)への返信です.
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