拉致被害者の救出活動の今後の展望
投稿者: tomosugi2717 投稿日時: 2002/10/04 13:04 投稿番号: [8679 / 232612]
実質死亡したとされる全員(一名は鑑定不能)が遺骨がないという信じがたい結果が報告されたが、これはつまり全員が生存していと推測できる。仮に本当に死亡していたなら遺骨を出せばこんなに疑われることはないのだから。死亡したとされる方が生きていたなら救出することが日本がまずしなければならないことだと言うことは間違いない。しかしこれ以上北は何ら不利な資料を提出する見込みもなく、この事については調査団の団長をした外務省の斎木補佐官も「これ以上北朝鮮から何らかの情報を聞き出すことは難しい」と、昨日の議連の会で語っている。つまり外務省は第2、3,の調査団派遣には消極的である。それで、私の意見であるが、生存者を直ちに日本に帰国させ、この方たちから情報を聞き出すことが一番いい方法ではないだろうか。しばらくの間はとまどうだろうが、安心して暮らせることがわかれば(洗脳状態が解ければ)北の詳細を聞き取ることが出来ると思う。そこから北が提出した矛盾点を突いて交渉に入ることができるのでは。たとえば死亡したとされる被害者の日時以後の目撃状況とか、有本さんが死亡されたとされる家屋が本当に石炭暖房であったかとか、墓が本当に流された位置にあったのかとか。生存しておられる蘇我さんは「横田めぐみさんと暮らしていた」など既に色々語っておられるが、日本人同士かなり情報を持っておられるのではないだろうか。生存しておられる被害者が帰国できれば北のでたらめを暴く事が出来、国交正常化交渉の切り札に使うことが出来るのではないだろうか。そして矛盾点を認めて他の被拉致者の安否を正直に話せば交渉続行、そうでない場合は中止ということで片ををつける以外に方法はないような気がするが、皆さんどう思われますか。
これは メッセージ 8658 (kagome78a さん)への返信です.
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