MDはまず首都防衛から始めざるを
投稿者: inakamonodemisawakiti 投稿日時: 2003/09/15 01:24 投稿番号: [86763 / 232612]
得ない。国家は出来ることを可能な限りしなくてはならない。それを加速するかは、政治家の責任である。
実例
ミサイル防衛の重要な柱
2011年度で完成へ
防衛庁が開発する新型レーダー「FPS−XX」(仮称)は、北朝鮮の弾道ミサイル「ノドン」の迎撃を目指すミサイル防衛(MD)の重要な柱の1つだ。
実際にノドンを撃ち落とすには、迎撃ミサイルを発射するイージス艦の改修や、地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の導入に加えて、「レーダー網」の整備などが不可欠。「FPS−XX」はこのレーダー網の中核をなす施設となる。
防衛庁は2007年からイージス艦1隻とPAC31個高射群によるMD配備を予定している。ただ新型レーダーが配備されるのは08年度以降になり、それまではMD網の実効性は限定的にとどまるとみられている。
このほか2010年度までにイージス艦4隻を改修、PAC3を4個高射群に導入する計画で、防衛庁は「FPS−XX」4基の配備を予定している11年度の時点を「MD構想の完成」と位置付けている。(共同通信)
[9月14日16時23分更新]
これは メッセージ 86762 (inakamonodemisawakiti さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/86763.html