小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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現実は進むザルを得ない

投稿者: inakamonodemisawakiti 投稿日時: 2003/09/15 01:18 投稿番号: [86761 / 232612]
  集団的防衛権と個別防衛権の峻別などいう禅問答は現実を見ない問答である。重要なのは、日本を守るという防衛権の実効性である。

  実例
米軍警備艇に海自隊員乗艦   同時テロ直後、佐世保で

  海上自衛隊が2001年9月の米中枢同時テロ直後の同月下旬、米海軍佐世保基地(長崎県)の米警備艇に海自隊員を乗艦させ、米兵とともに米強襲揚陸艦「エセックス」周辺の警戒任務に就かせていたことが13日、米基地関係者の証言で明らかになった。
  テロ直後の米軍基地内や米艦は実質的な戦時態勢で、海自隊員が米軍指揮下で任務に就いていたのは、憲法解釈上、行使できないとされる集団的自衛権に抵触する可能性もあり、論議を招くのは必至だ。
  防衛庁海上幕僚監部は乗艦の事実を認め、「佐世保湾内での海自艦艇の安全運航を確保するための連絡官(通訳)が目的だった。防衛庁設置法第5条に基づく調査、研究の一環」と合法性を強調している。
  当時はテロ対策特別措置法や、自衛隊が在日米軍基地を警備する「警護出動」を新設した改正自衛隊法が成立する以前。(共同通信)
[9月14日2時7分更新
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