6CH報道特集
投稿者: doctor_216 投稿日時: 2003/09/14 21:06 投稿番号: [86705 / 232612]
今日は「拉致...衝撃の日から一年」という特集であったが、番組最後のしめくくりに岩城浩幸というキャスター(報道製作局報道制作一部副部長兼解説委員)は、「日朝ピョンヤン宣言は、むしろ安保と国交正常化が大切な主軸であり、日本は拉致問題を【大きくし過ぎた】。」、とコメントした。番組では、北朝鮮から死亡または不明扱いにされた拉致被害者の家族の一年にスポットを当てていたが、番組の締めの岩城氏の総括コメントにより、番組で紹介された拉致被害者家族が全てただの【前フリ】であったことを、知った。同じテーマでも作り手によって、こんなにも見え方が違うものかとつくつ゛く感心させられた。あとはテレ朝、NHKの拉致関連のスぺシャルに期待したい。日テレはないのだろうか?今個人的に言えることがるとしたら毎日新聞社もTBSも少なくとも家族連絡会の分断を画策してはならないということだ。横田滋氏へいろいろな情報でゆさぶりをかけるやり方もいただけない。また今日の番組の中では横田滋氏自身の言葉を巧みに引用しつつ、朝日新聞社の雑誌「アエラ」の横田めぐみさんの実名報道記事が、(現時点では死亡したとされている)横田めぐみさんのその後に何らかの影響を与えたと視聴者に誤解を与えかねない作為的な暗喩表現もあり、気になる箇所もあった。拉致に関して言えば社民党と同様に毎日新聞も6CHも、ただの案山子であったくせに、と思う。「忘却は人間の最大の美徳」とも言えるが、6CHはオウムのことを、もうしっかりと忘れているようだ。だから今はすっかり北朝鮮のプロパガンダ報道局へと落ちている。ちなみに去年の「サンデー・モーニング」では、毎日新聞のあのヒゲ・コメンテーター氏は、「約束通り?に、帰国した拉致被害者を一度北朝鮮に帰すべきだ。」と番組内で主張していた。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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