小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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ふと・・・・・・思い出した。

投稿者: ringo_pie03 投稿日時: 2003/09/13 23:25 投稿番号: [86585 / 232612]
故飯干晃一氏の著書「山口組三代目」と言う本、三十年位前に読んだ。
ご存知山口音吉の山口組を継いだ、故田岡一男組長の半生を綴ったものである。
それに連なって、あの美空ひばりが紅白歌合戦への出場を棒に振ってまで守り抜いたのが、「田岡のおじちゃん」と慕った、田岡一男氏への恩義であったことも。
思いつくままに書いてみる。

表向きは単純な話だった。
ひばりの弟が麻薬がらみの事件に関わったのだった。
そして田岡組長と盃を交わした仲であったことなど、当時のマスコミはひばり一家を激しく非難した。
日本中がひばりの敵であるかのような状況下で、ひばりの母加藤和江さんは「おかゆをすすっても私たちは負けない」とか何とかコメントした。それをまたあげつらって、ひばり御殿に住んでいて、何がおかゆだ、と批判が繰り返される。

ひばりはなぜ暴力団などと袂を分かたないのか、私には不思議でならなかった。
しかし、前述の「山口組三代目」を読んで、そして今、戦後から今日に至る朝鮮人社会の傍若無人を知るにつけ、幼い天才少女歌手を抱えたひばりの母が単身、興行師相手に営業するには田岡組長配下の山口組の存在無くして、成立しないのだ。海千山千の世界の中で唯一自分たちを保護してくれる恩人であったであろうことは想像に難くない。

田岡組長が復員して神戸の町に辿り着いたとき、あからさまに朝鮮人とは書いていなかったけれど、それゆえこんにちに至るまで単なる荒くれの狼藉を働く者たちと思い込んでいたのだが、彼等に対応するのにのんびり交渉などしておられる状態ではなく、本には「ダンビラ振り回して」と書いてあった。つまり、日本刀を振り回して片っ端から切りまくった・・・らしい。
人をね。
つまり、神戸の町を我が物顔に荒らしまわり一般大衆にご迷惑をおかけする朝鮮人を・・・

時代が移り変わって暴対法が制定施行されたとき、名前は知らないがある暴力団幹部が不気味な予言をした。
「こんな法律を作ってしまったら、ワシ等のシマはめちゃくちゃになる。それだけやあらへん。きっと台湾を初めとする外国のマフィアが日本に乗り込んでくる。ヤツラ、ワシ等がおるさかいに、日本に手出しせんかったんや。これからはそうは行かん」

こんな話、暴対法こわさの逃げ口上だろう、当時はそう思っていた。
しかし数年を経ずして蛇頭が日本に姿を現し、台湾マフィアの恐ろしい誘拐の手口が、作家の故梶原一騎氏の子女誘拐殺害死体遺棄事件により日本でも報道された。

メシアが再臨したら、蛇頭なるものきっと成敗されよう。
聖書には「彼は汝の頭を砕かん」と書いてある。
さりとて、それは後どれくらい待たねばならないことなのだろう。
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