三国人と拘ると
投稿者: borninjapan55 投稿日時: 2003/09/13 17:38 投稿番号: [86568 / 232612]
■2003/09/13 (土) この時期銀行税和解も慎太郎潰し凄腕軍師は誰だ。
6時半起床。さまざまな記事やインタビューで私のプロフィルを先方が入れてくれる。私はできるだけそれを事前にチェックするのだが一番よく訂正することが二つある。肩書を「ジャーナリスト」とされた場合と経歴の中の「文藝春秋を経て」と言う部分だ。後者はそんな記述に意味があると思っているのは業界人だけで読者にとってはどうでもいいことなので字数のムダだと思うからだが前者についてはそれなりの矜持がある。私はジャーナリストと名乗るだけのきちんとした仕事からはほど遠いことしかしていないからだ。この国ほど字も書けない馬鹿が名乗ることでジャーナリストという言葉が軽い国は世界に類を見ないが昨日から今日にかけては本当の意味のジャーナリストたちの二つの物語に私は接した。ひとつは昨夜放映されたフジテレビのドラマ『北朝鮮拉致25年目の真実』である。http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2003/03-253.html
拉致の発覚と問題化の上で余人のなしえない礎作りをやってのけた3人の男たち。サンケイ新聞の阿部雅美さん、元共産党国会議員秘書の兵本達吉さんそして朝日放送の石高健次ディレクター。この3人の誰が欠けても蓮池さんたちは今なおあの煉獄の中に閉じ込められていたことだろう。その物語を私は把握しているつもりだったが丁寧に再現されたドラマではディテイルの隅々に感じるところが多かった。象徴的なのは3人が所属していたところが新聞、政党、テレビというこの国の談合組織のエッセンスのような場所であることだ。しかし更に面白いのはその中にあってもサンケイ新聞共産党そして地方局である朝日放送といういわば「マイナー」な組織であったことだ。そのことが辛うじてこの一騎駆けの義士たちに活動の余地を与えたのではないか。彼らの動きを黙殺し抹殺していくものの姿は明らかには描かれていない。それだけに迫力がある。同様なことは北朝鮮だけではなく中共ソ連国内では日教組エセ同和などについても行なわれたことであろう。今後それらの地獄の釜の蓋は次々にあいていくはずだ。字数がない。もうひとりのジャーナリスト柏原蔵書さんは東京湾に浮かんだ。http://www.asahi.com/national/update/0912/048.html
三国人を相手にしたということでは前記の3人と同じように見える。しかし本当に犯人は中国マフィアなのか。曖昧に決着した渋谷餓鬼監禁事件をも彼が取材していることに私は注目している。
http://www.diary.ne.jp/user/31174/
民主党の石井氏も三国人を追っていたのではなかったか?
渋谷の小学生の事件も何時の間にか消えてしまったが、やはり疑問が残る。
6時半起床。さまざまな記事やインタビューで私のプロフィルを先方が入れてくれる。私はできるだけそれを事前にチェックするのだが一番よく訂正することが二つある。肩書を「ジャーナリスト」とされた場合と経歴の中の「文藝春秋を経て」と言う部分だ。後者はそんな記述に意味があると思っているのは業界人だけで読者にとってはどうでもいいことなので字数のムダだと思うからだが前者についてはそれなりの矜持がある。私はジャーナリストと名乗るだけのきちんとした仕事からはほど遠いことしかしていないからだ。この国ほど字も書けない馬鹿が名乗ることでジャーナリストという言葉が軽い国は世界に類を見ないが昨日から今日にかけては本当の意味のジャーナリストたちの二つの物語に私は接した。ひとつは昨夜放映されたフジテレビのドラマ『北朝鮮拉致25年目の真実』である。http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2003/03-253.html
拉致の発覚と問題化の上で余人のなしえない礎作りをやってのけた3人の男たち。サンケイ新聞の阿部雅美さん、元共産党国会議員秘書の兵本達吉さんそして朝日放送の石高健次ディレクター。この3人の誰が欠けても蓮池さんたちは今なおあの煉獄の中に閉じ込められていたことだろう。その物語を私は把握しているつもりだったが丁寧に再現されたドラマではディテイルの隅々に感じるところが多かった。象徴的なのは3人が所属していたところが新聞、政党、テレビというこの国の談合組織のエッセンスのような場所であることだ。しかし更に面白いのはその中にあってもサンケイ新聞共産党そして地方局である朝日放送といういわば「マイナー」な組織であったことだ。そのことが辛うじてこの一騎駆けの義士たちに活動の余地を与えたのではないか。彼らの動きを黙殺し抹殺していくものの姿は明らかには描かれていない。それだけに迫力がある。同様なことは北朝鮮だけではなく中共ソ連国内では日教組エセ同和などについても行なわれたことであろう。今後それらの地獄の釜の蓋は次々にあいていくはずだ。字数がない。もうひとりのジャーナリスト柏原蔵書さんは東京湾に浮かんだ。http://www.asahi.com/national/update/0912/048.html
三国人を相手にしたということでは前記の3人と同じように見える。しかし本当に犯人は中国マフィアなのか。曖昧に決着した渋谷餓鬼監禁事件をも彼が取材していることに私は注目している。
http://www.diary.ne.jp/user/31174/
民主党の石井氏も三国人を追っていたのではなかったか?
渋谷の小学生の事件も何時の間にか消えてしまったが、やはり疑問が残る。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.