>小泉支持者に怒られてしまいそう 2
投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/09/12 15:30 投稿番号: [86425 / 232612]
憲法改正などは、本当に慎重を要する。改正した方がいいか、悪いかの内容以上にそれ以前の問題がある。
憲法改正をするだけの健全性のある政府かどうか、がまず問われますね。当事者が改正した法律は、より悪くなっても、良くなることは滅多にない、という原則がありますね。そういう意味で、現時点で憲法を弄るのは反対気味です。国際問題も動乱している。国内政治も歪み切っている。そんな時に、憲法を弄っても近視眼的になる危険が非常に大きい。
弄る前の話しと結果が違う危険が非常に大きいとも言えるんですね。
北朝鮮問題などで、国民が感情的になっていますし、アメリカも狂っている。
こんなときに弄るのは危ないと思っています。
新しい優秀な人材がどこから出てくるか、どこから出てくるといい人材に育っていくのか、それが一番、心得てみていくことじゃないですか。
いい人がいない、というのは無責任な評論家の口真似じゃないでしょうか。
新民社も国連よりの行動をとる、というのは、アメリカべったりよりも安全度が高い。今後の展開次第で修正がきく道ですから。だが、普通の国だの、憲法改正を正面に掲げるのは賛成じゃない。
「普通の国」という言葉は欺瞞ですね。普通の国など、世界のどこにもない。国というのは、それぞれ、個性をもち固有の問題を抱えているものです。そうでなかったら、普通の国はみんなで一つの国になればいいじゃないですか。
普通の国などと、口当たりのいい言葉は国民を騙す手口です。日本人は普通がすきですからね。みんなと一緒が安全な世界に生きてきた民族ですから当然なんですけど。
「普通の国」などと言わないで「戦争をやる気のある国」と言って貰いたい。そしたら、小沢一郎代議士はもっと信用できるのですけど…。日本は普通の国じゃなかったらから繁栄できたのを、誤魔化してもらっては困る。国民を甘くみたとこを言ってもらっては困る。
政治家や外交官は、戦争をする国、軍事を背景にした国の方が仕事をしやすいかもしれない。だけど、それと国民の幸せとは別のものですね。
こう考ええくると、本当に選ぶ政党がない。人がいない。新しい人が出てきて欲しいですね。恒久平和と繁栄のバランスを真剣に取ってくれる政治家が欲しい。政治屋じゃない人が出て欲しいですね。
誰がそうなんでしょうね。目下、落選などいている人のなかにもいい人はいる居るかも知れないですけど。少なくとも、自分の当落より国のことを先に考えたので、自民党との連立の失敗で去った人のなかには、本当に国のことを最優先で考えた人がいたのかも知れない。
そういう人がカムバックしてくる機会が出てきている。そういう人が小泉支持で戻ってくるか、新民主で戻ってくるか。それも一つの指標になりそうな気がしますね。
少なくとも、時と場を得れば、個人としてみれば宰相の器の人も一人、二人はいる感じです。
そういう人からみて、より良い政党、将来に希望の持てる政党はどっちなのか、それも興味があります。
憲法改正をするだけの健全性のある政府かどうか、がまず問われますね。当事者が改正した法律は、より悪くなっても、良くなることは滅多にない、という原則がありますね。そういう意味で、現時点で憲法を弄るのは反対気味です。国際問題も動乱している。国内政治も歪み切っている。そんな時に、憲法を弄っても近視眼的になる危険が非常に大きい。
弄る前の話しと結果が違う危険が非常に大きいとも言えるんですね。
北朝鮮問題などで、国民が感情的になっていますし、アメリカも狂っている。
こんなときに弄るのは危ないと思っています。
新しい優秀な人材がどこから出てくるか、どこから出てくるといい人材に育っていくのか、それが一番、心得てみていくことじゃないですか。
いい人がいない、というのは無責任な評論家の口真似じゃないでしょうか。
新民社も国連よりの行動をとる、というのは、アメリカべったりよりも安全度が高い。今後の展開次第で修正がきく道ですから。だが、普通の国だの、憲法改正を正面に掲げるのは賛成じゃない。
「普通の国」という言葉は欺瞞ですね。普通の国など、世界のどこにもない。国というのは、それぞれ、個性をもち固有の問題を抱えているものです。そうでなかったら、普通の国はみんなで一つの国になればいいじゃないですか。
普通の国などと、口当たりのいい言葉は国民を騙す手口です。日本人は普通がすきですからね。みんなと一緒が安全な世界に生きてきた民族ですから当然なんですけど。
「普通の国」などと言わないで「戦争をやる気のある国」と言って貰いたい。そしたら、小沢一郎代議士はもっと信用できるのですけど…。日本は普通の国じゃなかったらから繁栄できたのを、誤魔化してもらっては困る。国民を甘くみたとこを言ってもらっては困る。
政治家や外交官は、戦争をする国、軍事を背景にした国の方が仕事をしやすいかもしれない。だけど、それと国民の幸せとは別のものですね。
こう考ええくると、本当に選ぶ政党がない。人がいない。新しい人が出てきて欲しいですね。恒久平和と繁栄のバランスを真剣に取ってくれる政治家が欲しい。政治屋じゃない人が出て欲しいですね。
誰がそうなんでしょうね。目下、落選などいている人のなかにもいい人はいる居るかも知れないですけど。少なくとも、自分の当落より国のことを先に考えたので、自民党との連立の失敗で去った人のなかには、本当に国のことを最優先で考えた人がいたのかも知れない。
そういう人がカムバックしてくる機会が出てきている。そういう人が小泉支持で戻ってくるか、新民主で戻ってくるか。それも一つの指標になりそうな気がしますね。
少なくとも、時と場を得れば、個人としてみれば宰相の器の人も一人、二人はいる感じです。
そういう人からみて、より良い政党、将来に希望の持てる政党はどっちなのか、それも興味があります。
これは メッセージ 86424 (moriya99 さん)への返信です.