ケリーさん拉致被害者家族会と面談
投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2003/09/12 14:55 投稿番号: [86423 / 232612]
ケリー米国務次官補、拉致被害者家族会と面談
【ワシントン=伊藤俊行】ケリー米国務次官補は11日、国務省で、北朝鮮による拉致被害者家族会の横田拓也さんらと会い、北朝鮮の核開発問題について「今後の状況を見守る」などと述べ、対北朝鮮政策ではあらゆる選択肢を排除しないとする米政府の立場を改めて強調した。
ケリー次官補は先に、北朝鮮問題をめぐる6か国協議の米国代表団の団長として出席した。家族会が「次回の6か国協議で北朝鮮の対応に変化がなければ、経済制裁や国連安全保障理事会での非難決議などを検討する考えがあるかどうか」などと質問したのに対し、答えた。
さらに、家族会が「北朝鮮の核、拉致、人権などの様々な問題を解決するには体制の転換しかない」と指摘したのに対し、ケリー次官補は「北朝鮮国内から変化があることを期待する。大量破壊兵器拡散阻止構想などで圧力が強まれば、体制も弱まっていくのではないか」と述べ、北朝鮮に態度を改めるよう、「対話と圧力」を継続する考えを示した。
家族会のメンバーは米同時テロ2年に合わせ、日本人拉致事件への理解を求めて9日から訪米中で、議会や政府の要人との面会を続けている。
(読売新聞)[9月12日10時24分更新]
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