朝日記事:石原発言「テロ容認、信じられな
投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2003/09/12 11:07 投稿番号: [86406 / 232612]
石原発言に外務省「テロ容認、信じられない」
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「爆弾しかけられて、あったり前」。石原慎太郎・東京都知事の発言に、関係者からは反発、懸念の声が出た。不審物が仕掛けられた田中均外務審議官のいる外務省では、拉致問題への影響も心配する。都議会も、「問題発言」に当惑を隠せない。
「政治家が公然とテロ容認発言をするなんて信じられない」。外務省幹部の多くは、石原発言に反発し、深刻に受け止めている。「政治家のプロパガンダと苦笑ですまされる問題ではない」と、怒りをあらわにする幹部も。
同夕、報道され始めると、職員が通信社の速報を関係課に配り、官房総務課は対外的な応答要領作りに追われた。
拉致問題への影響を心配する職員もいる。田中審議官は、北朝鮮側に理解を示し拉致問題を軽視しているのではないか、との批判がある。
北朝鮮外交を担当するアジア大洋州局の中堅幹部は「石原発言がどういう受け止め方をされるか不安だ。外務省の路線に批判的な意見が強まるようなら、拉致問題解決の交渉への影響は避けられなくなる」と話す。
18日に定例会が始まる東京都議会。その準備に追われる会派幹部は、突然の知事の発言に困惑の表情を見せた。
与党・自民党の樺山卓司政調会長は「深い意味はなくて、北朝鮮問題に対する外務省の煮え切らない態度を揶揄(やゆ)し、警鐘を鳴らす意味で話したのではないか」と話した。「やんちゃな知事の発言、と受け止めざるを得ないだろう」
石原知事はこれまでも、「三国人発言」などの「失言騒動」を起こしているだけに、影響を危ぶむ声も漏れる。
自民党とともに与党の公明党幹部は「仮にも一国の首相を決める総裁選の応援演説先での発言。場所が場所だけにいかがなものかとも思う」。
石原知事発言は、警察庁にも伝わった。
ある幹部は「またすごいこと言ったなあ。北朝鮮との外交交渉についてはいろいろと意見があるのだろうが、今回は被害者ですから」。
一連の事件が起きた警視庁、新潟、愛知、大阪、広島の各府県警の担当者が8月8日に集まり、犯人の早期検挙に向け、捜査会議を開いている。「我々としては、卑劣な犯行がこれ以上拡大しないように犯人を検挙するだけだ」
別の幹部は「どういう文脈で言ったのかわからないが、主義主張を言うのは政治家の特権ですからね」と語った。 (09/10 21:49)
http://www.asahi.com/special/abductees/TKY200309100275.html
おいおいおい、今まで拉致誘拐、そして人質化というテロを実質的に容認してきたのは外務省だろう。「たかが10人のことで」と放言して拉致被害を黙殺してきたのは、田中均をはじめとした小役人どもだろうが。拉致被害者家族の必死の訴えを、「粘り強く交渉しますんで」という口先だけの「プロパガンダと苦笑ですませてきた」のは、お前ら外務省幹部だろうが。
拉致問題が国家的課題として国民的に共有されている現在、その国家的課題を、「たかが小役人がポットで脅かされただけのこと」を影響させていいのか?。いいわけねえよなあ。
殺されるのが怖くて家族が警察施設に避難したって?。どうだ。恐ろしいか。何の罪もない家族がテロの恐怖に怯えて眠れない夜を過ごさなければならない理不尽さが少しは身に染みたか?。
そういう生活を、拉致被害者と家族は二十数年間、田中の家族の一万倍は強制されてきたんだよ。そして、今現在も続けさせられているんだよ。どうだ、いい勉強になっただろう。
そもそも既に五月の段階で発せられている、家族会・救う会が出した田中均更迭要求を外務省が無視・黙殺し続けてこなければ、このような事件は起こらなかったはずである。たかだかポットで脅かされただけのことで、田中均の北朝鮮追従外交が勘弁されていいはずがない。「救う会」はこの際改めて外務省に田中の更迭を要求するべきだろう。(佐藤悟志)
電脳補完禄より
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=994
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「爆弾しかけられて、あったり前」。石原慎太郎・東京都知事の発言に、関係者からは反発、懸念の声が出た。不審物が仕掛けられた田中均外務審議官のいる外務省では、拉致問題への影響も心配する。都議会も、「問題発言」に当惑を隠せない。
「政治家が公然とテロ容認発言をするなんて信じられない」。外務省幹部の多くは、石原発言に反発し、深刻に受け止めている。「政治家のプロパガンダと苦笑ですまされる問題ではない」と、怒りをあらわにする幹部も。
同夕、報道され始めると、職員が通信社の速報を関係課に配り、官房総務課は対外的な応答要領作りに追われた。
拉致問題への影響を心配する職員もいる。田中審議官は、北朝鮮側に理解を示し拉致問題を軽視しているのではないか、との批判がある。
北朝鮮外交を担当するアジア大洋州局の中堅幹部は「石原発言がどういう受け止め方をされるか不安だ。外務省の路線に批判的な意見が強まるようなら、拉致問題解決の交渉への影響は避けられなくなる」と話す。
18日に定例会が始まる東京都議会。その準備に追われる会派幹部は、突然の知事の発言に困惑の表情を見せた。
与党・自民党の樺山卓司政調会長は「深い意味はなくて、北朝鮮問題に対する外務省の煮え切らない態度を揶揄(やゆ)し、警鐘を鳴らす意味で話したのではないか」と話した。「やんちゃな知事の発言、と受け止めざるを得ないだろう」
石原知事はこれまでも、「三国人発言」などの「失言騒動」を起こしているだけに、影響を危ぶむ声も漏れる。
自民党とともに与党の公明党幹部は「仮にも一国の首相を決める総裁選の応援演説先での発言。場所が場所だけにいかがなものかとも思う」。
石原知事発言は、警察庁にも伝わった。
ある幹部は「またすごいこと言ったなあ。北朝鮮との外交交渉についてはいろいろと意見があるのだろうが、今回は被害者ですから」。
一連の事件が起きた警視庁、新潟、愛知、大阪、広島の各府県警の担当者が8月8日に集まり、犯人の早期検挙に向け、捜査会議を開いている。「我々としては、卑劣な犯行がこれ以上拡大しないように犯人を検挙するだけだ」
別の幹部は「どういう文脈で言ったのかわからないが、主義主張を言うのは政治家の特権ですからね」と語った。 (09/10 21:49)
http://www.asahi.com/special/abductees/TKY200309100275.html
おいおいおい、今まで拉致誘拐、そして人質化というテロを実質的に容認してきたのは外務省だろう。「たかが10人のことで」と放言して拉致被害を黙殺してきたのは、田中均をはじめとした小役人どもだろうが。拉致被害者家族の必死の訴えを、「粘り強く交渉しますんで」という口先だけの「プロパガンダと苦笑ですませてきた」のは、お前ら外務省幹部だろうが。
拉致問題が国家的課題として国民的に共有されている現在、その国家的課題を、「たかが小役人がポットで脅かされただけのこと」を影響させていいのか?。いいわけねえよなあ。
殺されるのが怖くて家族が警察施設に避難したって?。どうだ。恐ろしいか。何の罪もない家族がテロの恐怖に怯えて眠れない夜を過ごさなければならない理不尽さが少しは身に染みたか?。
そういう生活を、拉致被害者と家族は二十数年間、田中の家族の一万倍は強制されてきたんだよ。そして、今現在も続けさせられているんだよ。どうだ、いい勉強になっただろう。
そもそも既に五月の段階で発せられている、家族会・救う会が出した田中均更迭要求を外務省が無視・黙殺し続けてこなければ、このような事件は起こらなかったはずである。たかだかポットで脅かされただけのことで、田中均の北朝鮮追従外交が勘弁されていいはずがない。「救う会」はこの際改めて外務省に田中の更迭を要求するべきだろう。(佐藤悟志)
電脳補完禄より
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=994
これは メッセージ 86405 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.