拉致被害者の家族の方
投稿者: vn_ny825 投稿日時: 2002/10/04 10:58 投稿番号: [8639 / 232612]
最近拉致問題のニュースが大変多いです。
それを見ていて思うことがあります。
拉致された方の安否を知りたいと言い安否を知らされると「信じない」と言い、「生きている」と言います。
私もニュースを見ていておかしいなぁとか死因とかも怪しくは思います。
でも頭ごしに「信じない」といわれてもなぁって思うんです。
もしも今流れている情報が本当のことであったとしてもいつまでたっても解決されない気がします。
北朝鮮に拉致されたんですよ。
生きているはずがないと思いませんか??
もし私の家族の立場になったらこんなことは言っていないでしょう。
でも冷静なたちばの人間じゃないとわからないことってありますよね。
生存している方の早期帰国も私はどうかなって思うんです。
20数年間北朝鮮にいたんですよ。
いまさら日本に馴染めるんでしょうか。
特に彼らの子どもたちは生まれてからずっと北朝鮮にいます。
日本語話せるんでしょうか。
帰国したいって言わないのは圧力があるからだって言いますけど、すこし抵抗というか戸惑いもあるんじゃないでしょうかね。
日本に帰国するとマスコミやたくさんの人が注目するでしょうし。
就職だって難しいわけだし。
ただ会いたい帰国してほしいってだけじゃ難しいものがあるようにおもいます。
無理やり言わされているのかどうかは分かりません。
しかし一番に考えるのは拉致被害者の家族ではなく、拉致被害者のことではないでしょうか。
中には本当に帰国に対して戸惑っている方もおられると思います。家族の方が子どもを心配するように、拉致された方も自分の子どもを心配するでしょう。
何が何でも帰国!!何が何でも生きている!!
思われる気持ちはわかりますが、もっと冷静に現実を受け止めるのも大事かと思います。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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