台風14号は北朝鮮を直撃する??
投稿者: inakamonodemisawa 投稿日時: 2003/09/11 22:10 投稿番号: [86305 / 232612]
北朝鮮が核開発するなら、天が彼らに天罰を加えて欲しい。
<台風14号>電柱倒れ、車横転 航空管制も機能停止
猛烈な風、雨をもたらし、宮古島・石垣島地方に人的・物的被害を与えて進む台風14号。沖縄の観測史上4位の最大瞬間風速という突風に、病院の窓ガラスは割れ、宮古空港管制塔も機能を失った。役場の防災無線や電話が不通になるなど、災害連絡のやりとりができずにいる。電柱をなぎ倒し、宮古島のほぼ全域で停電を引き起こすなど住民のライフラインも断たれた。平良市の住民は「車がひっくり返り、トタン屋根も飛んでいる。今までにない大型台風だ」と脅威に震えた。
◇揺れる家屋 恐怖増幅/宮古
【宮古】最大瞬間風速が74・1メートルを記録した猛烈な台風14号の直撃で、宮古では11日午前も全域にわたり2万世帯以上が停電。割れた窓ガラスによるけが人が病院に相次ぎ、道路も電柱や街路樹が軒並み横倒しになるなど、街の機能がまひ状態となっている。
台風が最接近した11日未明は、建物の中でも揺れを感じるほどの激しい風雨が吹き荒れ、宮古の住民にとっては「恐怖の夜」となった。
宮古では、平良市にある県立宮古病院だけが発電可能の状態で、台風の目に入った11日午前2時ごろと、風雨がやや弱まった午前8時すぎごろ、けが人が次々と搬送された。同病院では小児病棟などの窓ガラスが割れ、入院患者も場所を移して避難していて、病院関係者は「何がなんだか分からない状態。懸命にけが人の対応をしているが、入院患者の疲労も大きい」と話している。
また平良港では波が道路沿い近くまで押し寄せ、激しく降る雨も重なり、民家近くまで冠水した。横倒しになっている車両も多くみられた。
平良市役所には自主的避難を含め5世帯12人が逃げ込んだ。11日午前3時ごろ窓ガラスが割れ、飛んできた破片で右腕を5センチメートルほどえぐられたという大嶺アヤさん(11)=平良市東仲宗根=は母親の加代子さん(44)ら家族とともに避難した。アヤさんは「とても怖かった」と話し、弟の竜市君(9つ)は「毛布にくるまって寝ていたので、けがはしなかったけど、もう窓の近くにはいけない」と小さな体を震わせ、加代子さんも「子どもの部屋が吹きさらしの状態のまま逃げてきた。うちがどうなっているのか心配」と話した。
◇離島の船便終日欠航に/八重山
【八重山】台風14号の影響で八重山地方は、床上や床下浸水、停電や自主避難があった。11日午後1時までに人的被害などの大きな影響は出ていない。石垣島から離島への船便は終日欠航が決まっている。竹富町西表島西部では高潮の影響で1軒が床上浸水、6軒が床下浸水した。
沖縄電力八重山支店によると、11日未明から西表島西部で断線のため900戸が停電、同日午前10時半ごろには復旧。石垣島内陸部では約300戸が停電、一部復旧が進んでいる。午前11時ごろから、石垣島北部の平久保半島で約100戸が停電している。
石垣市消防本部によると、午前4時49分ごろ、石垣市石垣で平屋の瓦屋に独りで住む女性(56)から「家が揺れて不安で避難したい」との通報があり、親類宅に搬送した。けがはない。
◇空席待ちであふれ返る/空港
101便が欠航 台風14号の影響で11日午前、那覇と宮古、八重山を結ぶ空の便が大幅に乱れ、101便が欠航し、約7000人の乗客に影響が出た。那覇空港の出発カウンターは、空席待ちの乗客らであふれ返った。管制塔が被害を受けた宮古空港は復旧のめどが立たず、運航再開に時間がかかりそうだ。
欠航したのは全日空の那覇-東京など3便、エアーニッポン、日本トランスオーシャン航空の那覇-宮古、那覇-石垣など62便、琉球エアーコミューターの先島発着路線36便。
◇道路冠水被害各地で相次ぐ/中・北部
【中・北部】潮位が通常より高い状態が本島地方で続いている11日午前、本島中・北部で道路が冠水する被害が起きた。台風14号が今後、本島地方の西側を通過するため、本島西海岸で冠水被害が生ずる恐れがある。
勝連町南風原の南原漁港近くの住宅街の道路では11日午前7時ごろ、一部が冠水した。道路が海面より低くなっている部分で、約10センチメートルほど排水溝から水があふれた。周辺の農業用水路でも水があふれ、畑が一部冠水した。
<台風14号>電柱倒れ、車横転 航空管制も機能停止
猛烈な風、雨をもたらし、宮古島・石垣島地方に人的・物的被害を与えて進む台風14号。沖縄の観測史上4位の最大瞬間風速という突風に、病院の窓ガラスは割れ、宮古空港管制塔も機能を失った。役場の防災無線や電話が不通になるなど、災害連絡のやりとりができずにいる。電柱をなぎ倒し、宮古島のほぼ全域で停電を引き起こすなど住民のライフラインも断たれた。平良市の住民は「車がひっくり返り、トタン屋根も飛んでいる。今までにない大型台風だ」と脅威に震えた。
◇揺れる家屋 恐怖増幅/宮古
【宮古】最大瞬間風速が74・1メートルを記録した猛烈な台風14号の直撃で、宮古では11日午前も全域にわたり2万世帯以上が停電。割れた窓ガラスによるけが人が病院に相次ぎ、道路も電柱や街路樹が軒並み横倒しになるなど、街の機能がまひ状態となっている。
台風が最接近した11日未明は、建物の中でも揺れを感じるほどの激しい風雨が吹き荒れ、宮古の住民にとっては「恐怖の夜」となった。
宮古では、平良市にある県立宮古病院だけが発電可能の状態で、台風の目に入った11日午前2時ごろと、風雨がやや弱まった午前8時すぎごろ、けが人が次々と搬送された。同病院では小児病棟などの窓ガラスが割れ、入院患者も場所を移して避難していて、病院関係者は「何がなんだか分からない状態。懸命にけが人の対応をしているが、入院患者の疲労も大きい」と話している。
また平良港では波が道路沿い近くまで押し寄せ、激しく降る雨も重なり、民家近くまで冠水した。横倒しになっている車両も多くみられた。
平良市役所には自主的避難を含め5世帯12人が逃げ込んだ。11日午前3時ごろ窓ガラスが割れ、飛んできた破片で右腕を5センチメートルほどえぐられたという大嶺アヤさん(11)=平良市東仲宗根=は母親の加代子さん(44)ら家族とともに避難した。アヤさんは「とても怖かった」と話し、弟の竜市君(9つ)は「毛布にくるまって寝ていたので、けがはしなかったけど、もう窓の近くにはいけない」と小さな体を震わせ、加代子さんも「子どもの部屋が吹きさらしの状態のまま逃げてきた。うちがどうなっているのか心配」と話した。
◇離島の船便終日欠航に/八重山
【八重山】台風14号の影響で八重山地方は、床上や床下浸水、停電や自主避難があった。11日午後1時までに人的被害などの大きな影響は出ていない。石垣島から離島への船便は終日欠航が決まっている。竹富町西表島西部では高潮の影響で1軒が床上浸水、6軒が床下浸水した。
沖縄電力八重山支店によると、11日未明から西表島西部で断線のため900戸が停電、同日午前10時半ごろには復旧。石垣島内陸部では約300戸が停電、一部復旧が進んでいる。午前11時ごろから、石垣島北部の平久保半島で約100戸が停電している。
石垣市消防本部によると、午前4時49分ごろ、石垣市石垣で平屋の瓦屋に独りで住む女性(56)から「家が揺れて不安で避難したい」との通報があり、親類宅に搬送した。けがはない。
◇空席待ちであふれ返る/空港
101便が欠航 台風14号の影響で11日午前、那覇と宮古、八重山を結ぶ空の便が大幅に乱れ、101便が欠航し、約7000人の乗客に影響が出た。那覇空港の出発カウンターは、空席待ちの乗客らであふれ返った。管制塔が被害を受けた宮古空港は復旧のめどが立たず、運航再開に時間がかかりそうだ。
欠航したのは全日空の那覇-東京など3便、エアーニッポン、日本トランスオーシャン航空の那覇-宮古、那覇-石垣など62便、琉球エアーコミューターの先島発着路線36便。
◇道路冠水被害各地で相次ぐ/中・北部
【中・北部】潮位が通常より高い状態が本島地方で続いている11日午前、本島中・北部で道路が冠水する被害が起きた。台風14号が今後、本島地方の西側を通過するため、本島西海岸で冠水被害が生ずる恐れがある。
勝連町南風原の南原漁港近くの住宅街の道路では11日午前7時ごろ、一部が冠水した。道路が海面より低くなっている部分で、約10センチメートルほど排水溝から水があふれた。周辺の農業用水路でも水があふれ、畑が一部冠水した。
これは メッセージ 86304 (inakamonodemisawa さん)への返信です.