小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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野中引退 最後の必死芸

投稿者: tadasiihandan 投稿日時: 2003/09/10 16:25 投稿番号: [86090 / 232612]
とても的を得ていると思いましたのでよそのトピから貰ってきました。


投稿者: xxxxx
彼の後ろ盾が、京都の同和関係の大物であることは知られている。

同和は勢力争いから、社会党系、共産党系、Y新聞系と分かれていると聞いた。(新聞社系は同和問題への社会的関心からで最も良識派)

猿回しのサルである野中は、同和=社会党=北朝鮮に太鼓で囃され、宙返りもすれば、尻を人に向けて掻いて愛嬌を見せるなど、今までも必死芸を懸命に演じてきた。

そして、将軍様の意向に沿えず小泉降しが失敗したため、77歳の彼にとっては最後の必死芸を演じている。

その様は、老猿の妄執が腐臭となって漂い、見るものに不快感と、蔑みを通り越した憐憫の情さえ与える外道芸だ。

しかしそれなりの楽しみ方もある、彼が如何に大根役者か退任の弁から分析してみよう。

まず野中氏の目的は、自分が劇的な(自己評)引退を表明することによって情的なショックを橋本派に与え、それが「野中さんについて行く〜」となって、若手を中心に勢力挽回を果たすことだった。

しかし大方の反応は、「引退するなら過去の人、もう関係ない〜、こわいも」であって、参集するものなどありえるはずもない。

その時点で切り捨てられるのが政界、誰がキムチ臭プンプンの老い猿について行くものか。   それも読めない自己完結の陶酔振り。

TV画面で泣いて見せて語った言葉が実に噴飯もの、曰く、「3年前議事堂に雷が落ちたのは小渕さんの怨霊、今年の落雷は竹下さんの叱責」と天啓を受けたという。

この大時代がかった発想というか、雷という科学的な、しかし古来より恐れられている霊的な現象を、臆面もなく自分だけのものとする強固な傲慢振りがなんとも小面憎い。

それを涙とともに世間にアピールするとは常人にはなかなかに思いつけない、しかし彼が属する種族には身についたお家芸、18番ともいえる。(芸は身を助く、ん・・?)

それに小渕や竹下が雷を落とせるほどの人物に当て嵌めるわけにとてもいかない。

角栄という、金で人の尊厳を汚しまくった田舎者が、日本政治を悪しき方向へ転換させたというのも歴史の真実。

ともあれ野中氏は、村岡兼三氏を「毒饅頭を喰った」と罵り、逆に「悪魔にひれ伏した人に言われたくない」と逆鱗を引っ張られた。

この悪魔とは公明党=北朝鮮を意味するのは明白、同和の強面に声を小さくしていた議員連も口を開きだす。

そのほうが選挙に有利な日本の社会情勢になってきた。

野中氏退陣に、日本の夜明けの一つの象徴を見た、とは文学的表現に過ぎるかも知れないが、なんであれ一つの慶事、今年は良い事ばっかりありそうだ。
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