北朝鮮は生物化学兵器原料を日本から密輸
投稿者: seironda 投稿日時: 2002/09/09 16:03 投稿番号: [86 / 232612]
北朝鮮といえば、忘れてはいけないのは弾道ミサイル・大量破壊兵器・生物化学兵器です。
そして安価な生物・化学兵器の原料輸入先として日本が狙われている。
北朝鮮軍が大量の生物化学兵器を生産し、貯蔵していることは国際常識です。
国内に化学兵器工場を持ち、180〜250トンの化学兵器を製造し、すでに貯蔵しているといわれている。
化学兵器でいえばサリンやブタンだけでなく、亡命兵士の証言からバイナリー兵器の開発にも成功しているという。
バイナリーとは、2種類の薬剤を砲弾やミサイルなどの弾頭に分離して内蔵、発射したショックで隔壁が破れて混合すると猛毒の化学剤が合成される兵器のことです。
そして、その原料の薬剤だが、過去に危険な薬剤が北朝鮮に密輸され、日本の公安当局に摘発されたことがある。
96年4月、まだオウム・地下鉄サリン事件の記憶が生々しいころ、兵庫県警は、外為法で輸出が禁止されているフッ化ナトリウムとフッ化水素酸・各50キロほどを北朝鮮の貨物船に積み込んだ容疑で、神戸市の化学薬品販売会社員(在日朝鮮人)を逮捕した。
フッ価ナトリウムはサリン製造5工程のうち、4工程目に使われる薬品だった。
この事件は、たまたまサリン事件後の厳戒態勢中に摘発されたもので、押収した50キロは氷山の一角にすぎないと見られる。
このような北朝鮮に経済援助をしたり北朝鮮系金融機関に公的資金を投入することは、認めることはできない。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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