北朝鮮・寺越昭二さんの遺骨
投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2003/09/09 19:54 投稿番号: [85931 / 232612]
北朝鮮・寺越昭二さんの遺骨
投稿者 trycomp 投稿日時 2003-9-9 17:05:20 (32 ヒット)
【平壌8日北川泰大本社記者】北朝鮮の平壌に暮らす寺越武志さん=志賀町出身=は七 日、四十年前に武志さんとともに日本海で行方不明となり、その後、北朝鮮で死亡したと される叔父の寺越昭二さん、外雄さん兄弟の墓地を訪れた。平壌市北方の地方都市亀城( クソン)市にある叔父の墓前で、武志さんは来年にも二回目の一時帰国を考えているとし 、「その時は、遺骨の問題を(昭二さんの長男である寺越)昭男(さん)と相談したい」 と語った。
昭二さんと外雄さんの墓地は、亀城市郊外の丘陵地にある共同墓地の一角にあった。道 路から百メートルぐらい、急な傾斜を登ったところに、兄の墓が一段高い位置になるよう に造られていた。墓石には、それぞれ朝鮮名や命日が赤い文字で刻まれ、縦約二メートル 、横約五十センチの土が盛られていた。
武志さんの話では、昭二さんは一九六八年三月三十日、当時三人が暮らしていた清津市 で死亡し、埋葬された。その後、武志さんと外雄さんが亀城の工場で働くようになり、現 在の場所に墓地を移したという。
武志さんは「墓を掘ったら骨が残っていて、それを亀城に持ってきた」と話した。昭二 さんの墓石が新しいことについては「初めは自然石を置いただけだったけど、外雄が死ん だときに一緒に新しくした」と説明し、叔父が亀城に眠ることを強調した。
三人が行方不明になった「寺越事件」をめぐっては、昭二さんの親族が真相究明や遺骨 の返還などを政府に求めている。武志さんは「親の遺骨だから、いつでも取りにくればい いし、持っていってもいい」と話した。さらに、「核の問題は必ず後ろに下がるから、ま た来年にでも日本に行ける」と一時帰国の見通しを示した。
http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20030909002.htm 電脳補完禄より
これは メッセージ 85930 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.
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