HPアドレスに「jap」
投稿者: borninjapan55 投稿日時: 2003/09/08 12:28 投稿番号: [85747 / 232612]
駐日中国大使館「侮蔑意図ない」
駐日中国大使館がインターネットに解説している日本語版ホームページのアドレスの一部に、日本人への蔑称とされる「じゃっぷ」が使われており、一部では批判の声も出ている。
他国の在日公館では、国により表記方法は様々だが、「jp」「j」「japan」を使った例が多く、「jap」は見当たらない。
中国大使館広報部は「一昨年の初めにHPを今のデザインに更新したが、それ以前からこの表記になっていた様だ。japは単に日本語版を表わす為のもので、侮蔑する意図は全くない」と説明する。
これまで中国大使館に批判も寄せられたが、説明して理解を求めており、「批判があるからと言って、そのたびに変更するのは難しい」と改善しない意向。
外務省のHPは各国の在日公館にリンクしており、中国大使館の「jap」を含むアドレスもそのまま記載。同省アジア大洋州局中国課は「外国の指導者などがジャップと言うことばを使えば抗議している」とし、「HPでは中国大使館も各国と同じ扱いで掲載している。思慮のない、誤解を招きかねない表記だが、意図的なものではない」抗議などの対応を取るかは未定と言う。
平松茂男・杏林大学総合政策学部教授(現代中国論)の話
「侮蔑のことばとして国際的に認知されており、あえてjapとする事はない。日本人として不愉快。外務省は当然抗議すべきだ。
(産経新聞)
何かにつけ靖国だ、教科書だと難癖つけるくせに、自国の事には「批判があるからと言って、そのたびに変更するのは難しい」と改善しない意向。
何か言われたら、上のことばをそっくりそのまま返せば良い。相変わらず、外務省はどこの国を向いているのか!
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/85747.html