北朝鮮シンパ
投稿者: oldkent36 投稿日時: 2003/09/07 11:48 投稿番号: [85656 / 232612]
>やはり、表には名がでないけど、ブレーキをかける者が少なからずいるということです。
屋山太郎著
「自民党橋本派の大罪」 扶桑社
117ページ”北朝鮮による拉致問題でも、野中氏はおかしな動きを見せている。1997年(平成9年)当時、北朝鮮の対日工作責任者といわれる
金溶淳書記から橋本政権の中枢に近い関係者に「横田めぐみさんは生きている」という情報が流れたが、それは握りつぶされたようだ、という記事を配信した。消息通に依れば、その「政権中の関係者」とは 金溶淳書記と太いパイプのある野中氏と見られているという。それが事実なら、野中氏は当時から拉致の詳細を知っていて、それをもみ消したことになるのである。
118ページ
(野中氏は)2000年の島根県での講演では「日本国内で一生懸命に吠えていても、横田めぐみさんは帰ってこない」と暴言を吐いた。
119ページ
被害者家族が国会裏にある衆議院会館に陳情にいったとき、野中氏は自室のにも入れなかったという。
野中氏は自ら「九回訪問した」といっている。朝鮮銀行破綻の際は一兆四千億の国費投入に熱心だった。朝鮮総連の幹部とも親密な間柄である。北朝鮮とこういう間柄であればこそ、影響力を行使できるはずだが、彼は北朝鮮のためにしか、働いていないのだ。
120ページ
拉致問題を扱いながら、訪朝すると一転して北朝鮮寄りになった中山正暉代議士と似たところがある。
そうした変身の背後にあるのは、北朝鮮からの恫喝なのか、カネなのか。
124ページ
領袖である橋本氏には中国の女性工作員と性的に関係したというスキャンダルがある。普通の国であれば、一国の首相が他国のスパイと関係したことが発覚したら、それで政治生命は終わりである。
社民党以外にもこんなことが山ほどあるのでしょう。推して知るべしです。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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