武力行使なお選択肢
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/09/06 23:50 投稿番号: [85608 / 232612]
武力行使なお選択肢
【ワシントン=樫山幸夫】パウエル米国務長官は五日、ジョージワシントン大で行った米国の外交政策全般に関する演説の中で、北朝鮮の核問題に言及し、「北朝鮮にとってはその行動を改めるときだ」と述べ、平壌に核開発放棄を強く迫った。
長官は問題の平和的解決に自信を示しつつも、「われわれは威嚇や脅迫に屈しない。すべての選択が排除されることはない」と述べ、最終的に武力行使がありうることにも改めて言及した。
また、パウエル長官は北朝鮮問題に対する米中の立場について、「米中の立場は完全に一致するものではないが、双方とも朝鮮半島の核武装化を望まず、新たな朝鮮戦争を望まない」と述べ、米中両国が大局的立場から協力し合っていることを指摘した。(09/06)
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_2_1.htm
これは メッセージ 85607 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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