「あらゆる選択肢を排除しない」と言明
投稿者: inakamonodemisawa 投稿日時: 2003/09/06 12:54 投稿番号: [85416 / 232612]
6カ国協議での平和解決目指す=あらゆる選択肢排除せず−米国務長官
【ワシントン5日時事】パウエル米国務長官は5日、ワシントン市内で講演し、北朝鮮核問題について、6カ国協議の枠組みでの平和解決を目指すとの考えを改めて表明した。
同長官はその一方で、北朝鮮の脅しには屈しないと強調。「あらゆる選択肢を排除しない」と言明した。
(時事通信)
[9月6日3時3分更新]
イラク経営が不調なのが原因でしょう。北朝鮮問題はイラクと相関関係ですからね。国家財政をイラクが圧迫し出したので、なるべく財政負担のない解決を模索し始めたのでしょう。
米国は急いではいない。時間の経過は金正日に不利かもしれないし。反面、日本が拉致問題解決に動きやすくなったのもあります。
しかし、米国は軍事的選択は留保しています。
日本のやることは、日本の防衛力を高め独自で拉致被害者を奪還しうる能力を身に着けることです。最終的に外国が当てにならないなら、日本が解決すべき問題なのも現実ですから。。
これは メッセージ 85413 (rachi_yamero さん)への返信です.
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