丹羽氏擁立は困難な情勢
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/09/04 20:14 投稿番号: [85102 / 232612]
小泉首相の対抗馬よ、どんどん去って行け。
堀内派、5日に結論
自民党堀内派(50人)は4日午後、同派所属の衆参両院議員を当選期別に都内の派閥事務所に集め、会長代行の丹羽雄哉元厚相(59)の総裁選出馬問題について意見聴取した。この結果、積極論は一部にとどまり、丹羽氏の出馬は困難な情勢になった。5日に顧問会議と緊急総会を相次いで開き、最終結論を出す。
意見聴取は3グループに分け行われ、派閥執行部から柳沢伯夫事務総長代行らが出席。いずれも結論は「幹部一任」だったが、丹羽氏を独自候補として擁立すべきだとの意見は少なく「私は選挙が弱い。独自候補擁立は勘弁してほしい」「負け戦をするのは心配だ」などと、擁立見送りを求める意見が出た。
これに先立つ同派総会で、丹羽氏擁立に積極的な古賀誠前幹事長が「(堀内派は)政策集団として、21世紀の日本をどうするか政策議論を積み上げてきており、その結果を国民に明らかにすることは大変大事だ」と訴えたが、幅広い賛同は得られなかった形だ。(共同通信)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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