拉致事件を考える掲示版より
投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2003/09/04 17:21 投稿番号: [85074 / 232612]
投稿者 なおこ 投稿日2003/9/1 22:31
斎木参事官のように、実のある仕事をされている官僚も、外務省にはいらっしゃいます。
一方、
『めぐみさんは、亡くなりました。
あっちのひとがそういってるんだから、亡くなったんでしょう。』
という官僚も、いるわけです。
梅本駐英大使は、
めぐみさんの写真とラケットを提示されながら、それを持ち帰ることもなく、
キム・へギョンさんに逢いながら写真を撮ることもなく、
蓮池薫さんが自ら足の傷痕を見せても、その意味するところがわからなかった。
彼は、(家族が求めてやまない)子供たちとのよすがに触れていながら、
テープレコーダーもカメラも、予備知識も持っていかなかった。
槙田邦彦氏は、『たった10人のことで日朝国交正常化が止まっていいのか。』と、のたまわった。
私の知るかぎり、官僚というのは、事務職だ。
官僚が政治判断を下すのは、越権行為だ。
彼らにそんな権利はない。
上級官僚が、情報を政治家に告げなかったり、
外務省アジア太平洋局北東アジア課平松賢司課長のように、
国連人権委員会強制的失踪作業部会への日本政府回答書を、独断で提出すべきではない。
http://www.sukuukai.jp/houkoku/log/200305/03-05-29.htmま、国会答弁書を官僚に書かせる政治家も、それを許す国民も、責任を果たしきれているとは、いえないと思います。
だからさ、なんとかしようよ。
嘆いているだけじゃ、何にも変わらないもんね。
ということで、同じ方向を目指している官僚や政治家を、応援したいと思いますし、事実そうしています。v
後略
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これは メッセージ 85068 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.
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