日本国民の懐の深さ
投稿者: coolytyan1 投稿日時: 2003/09/04 16:10 投稿番号: [85058 / 232612]
以前、日本政界の黒幕として野中弘務氏に関する特集記事がタイム誌に載っていた。かれが、部落民出身であるから差別されている、と書いてあった。差別されているなら、どうして彼が市会議員さらには国会議員に当選したのであろうか。地元の選挙民が彼に氏素性に関して一番詳しいのである。日本国民の懐の深さを示しているのである。これを、捻じ曲げて記事にしている。
日韓併合時代に韓国系の人たちは本土の日本人と同様の憲法上の権利があった。当然、衆議院議員の選挙権、被選挙権もあった。ただし、朝鮮半島には選挙区なかった。したがって、本土から朝鮮半島に渡った人には選挙権がなかったし、朝鮮半島から本土に移り住んだ人には選挙権、被選挙権があった。実際、衆議院議員に当選した韓国系の人も何人かいた。これは、かれらに対する差別がなかったことを証明している。
米国で1960年代の血なまぐさい公民権運動の結果やっと得た権利を日韓併合時代の韓国系の日本人たちは持っていたのである。これは、日本国民の進歩性、国民性の公正性を明らかに示している。終戦時に日本政府は、韓国系、台湾系の人たちから日本国籍をはずした。彼らが敗戦国民として処遇されるのを防ぐためである。翌年、彼らが日本国籍を取り戻しても、占領軍からの扱い輪それほどひどくならないことが判明した時点で、政府は、国会に旧日本人に本人が望めば日本国籍を付与する法律を国会に提出しようとした。当時の韓国大統領李承晩がGHQに圧力をかけて、日本政府に取り止めさせた。彼にとって、日本に住んでいる韓国系の人たちの福利、幸福は全く眼中になかった。その結果、逆に日本政府が日本国籍を容易に与えないと批判されている。このことは、日韓両国の歴史教科書に書かれるべきである。(ST生、神奈川)宮崎正弘より
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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