白南淳外相、金永南委員長 留任
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/09/03 21:23 投稿番号: [84955 / 232612]
金正日総書記が国防委員長に再任
最高人民会議
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北朝鮮の最高人民会議(国会に相当)第11期第1回会議が3日開かれ、金正日(キム・ジョンイル)総書記を国家最高ポストの国防委員会委員長に再選し、新首相に朴鳳周(パク・ボンジュ)化学工業相を選出するなど国家指導機関の人事を決めた。さらに核問題を協議し、対米牽制(けんせい)を狙ったと見られる異例の「決定」を出した。会議は即日閉会した。
ラヂオプレス(RP)や朝鮮通信(東京)が朝鮮中央放送などの報道として伝えた。
朝鮮通信によると、洪成南(ホン・ソンナム)氏に代わって新首相となった朴氏は、新内閣を代表して宣誓を行った。朴氏は「党の先軍(軍事優先)革命路線を貫徹していく」と強調した上で、「内閣は経済管理を改善するための新しい国家的措置が威力を発揮するようにする」などと述べた。
RPによると、朴新首相は62年9月に平安北道・龍川食料工場支配人となり、党軽工業部副部長や党経済政策検閲部副部長などを歴任。98年9月から化学工業相を務めていた。
また、白南淳(ペク・ナムスン)外相、金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員会委員長、崔泰福(チェ・テボク)同会議議長らは、それぞれ留任した。
「決定」は、米朝の核問題に関して北朝鮮外務省がとったすべての措置を承認し、それに伴う「当該の諸対策」をとるとしている。「諸対策」については具体的に言及されていない。
北朝鮮外務省報道官は8月30日、北朝鮮の核問題をめぐる6者協議での米国の対応を激しく非難し、「会談にこれ以上、何の興味も期待も抱くことができなくなった。核抑止力の強化以外に選択の余地はない」と強調した。
朝鮮通信によると、最高人民会議で核問題が協議されたのは、92年4月の第9期第3回会議で、国際原子力機関(IAEA)との間で締結した保障措置協定(査察)批准以来のこと。
(09/03 20:42)
http://www.asahi.com/international/update/0903/008.html
これは メッセージ 84948 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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