小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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中国に対北強硬論

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/09/03 05:58 投稿番号: [84915 / 232612]
最近、このてのニュースが多くなった。
北は、中国次第でどうにでもなるのだが。
次回当りで、北朝鮮が妥協しないと決裂の予感。
とするなら、北の「声」はますます大きくなる。
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中国に対北強硬論   当面は米朝対話促す説得継続

【北京=伊藤正】中国当局筋によると、中国政府は二日までに、先に北京で開かれた核問題の六カ国協議について、協議継続の目標は達成できたと評価する一方、北朝鮮に核開発を断念させるため、米朝双方への説得工作を強化する方針を固めた。しかし中国内部では、北朝鮮が協議の中で核開発で威嚇、終了後には協議継続拒否を示唆したことに怒り、国連安全保障理事会に討議を移すべきだとの意見も生まれているという。

  中国外務省の孔泉報道局長は二日の定例会見で、先に北朝鮮が六カ国協議の継続は無意味と声明したことについて「情勢を複雑化、拡大化しないとの各国の共通認識を堅持するよう望む」と述べた。共通認識とは閉会時に、中国首席代表の王毅外務次官が発表した六項目の「議長総括」で、協議継続が柱だった。

  六カ国協議では、中国は共通認識を共同声明にまとめようとしたが、北朝鮮の反対で流れた。孔泉局長は、協議を継続、問題の平和解決を図ることで一致したことが重要で、発表形式は問題ではないと述べた。

  六カ国協議が閉幕した翌日の先月三十日、呉邦国全国人民代表大会常務委員長の外遊に同行した王毅次官は、マニラで共同声明が流れた原因は米国の北朝鮮敵視政策にあると述べたが、これは責任を米側に押し付け、「北朝鮮を協議に応じさせるための戦術だった」(外交筋)という。これは北の協議参加なしに平和解決は不可能なためだ。

  一方で中国政府内部では、調停努力をないがしろにする北朝鮮に怒りの声が渦巻いたと中国筋は話す。六カ国協議は、北朝鮮の「イラク化」を招きかねない安保理討議を回避するためだが、北に対する圧力論がより強まった。しかし当面は、米朝の距離を埋める必要論が大勢を占め、双方に自制と対話努力を説得する方向になったという。

  中国筋によると、中国は王毅次官が日本を含む外遊から帰国した後、米朝との接触を再開、次回協議への調停活動に入る見通しだ。(09/03)
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_3_1.htm
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