拉致当日、「不審な船と人を見た」
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/09/03 00:44 投稿番号: [84894 / 232612]
拉致当日、「不審な船と人を見た」
目撃者が名乗り出る
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78年8月、市川修一さん(当時23)と増元るみ子さん(同24)が鹿児島県・吹上浜で北朝鮮に拉致された当日に、現場近くで不審な船と見慣れない2人を目撃したと、同県内の男性(75)が、北朝鮮に拉致された日本人を救出する県民の会(浜田茂久会長)に名乗り出ていたことがわかった。
会によると、男性は、2人が拉致された78年8月12日午後、1人で貝取りをしていた。海から上がろうとしたところ、沖合に見慣れない大型船が浮かび、砂浜に木製らしきボートと立っている2人を目撃。怖くなって逃げたという。
男性は、「目撃したことを話したら、狙われるのではないか」と思い、25年間、事実を伏せていたと会に説明。市川さんの兄健一さん(58)=同県輝北町=が今年8月、吹上浜を訪れたのを知り、「ご家族に黙ってきたことを謝罪したい」と連絡してきたという。
健一さんは「25年前に話してくれればという気持ちはあるが、仕方ない。勇気を出して話してくれたことをうれしく思う」と話している。 (09/02 00:51)
http://www.asahi.com/special/abductees/OSK200309010029.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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