>入ることもあり得る
投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/09/02 02:51 投稿番号: [84791 / 232612]
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まぁ、今までの外務省らしい「譲歩」ならば確かに「けしからん」なのだが、
「交渉に入ることもあり得る」という、可とも不可とも取れる内容を譲歩譲歩と騒ぐ
朝日の魂胆は一体何なのだろうか?
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まあ、珍しく冴えたんじゃないかな。なんだかんだと言っても、硬直状態を別にすれば、切れる奴は揃っているからね。
これ、凄い罠の可能性あり、ですよね。5人の家族を帰したら、拉致問題は幕引きだというのが北朝鮮の言い分…。
一方、国内では、小泉首相、安倍副長官のコンビ、実はどうも解せない行動も多い。勇ましいのは言葉だけで、現実は何も動かない。飢えている相手に食糧援助という強いカードがあるのに。何か拉致問題を宙つりにして置きたいのか、との疑問が取れない行動…。
それと、先週の週間ポストだったのかな。蓮池透氏が言っていた。刺激しなければ相手は動かない。なのに、刺激すると拙いが口癖。当事者がいいと言っているのに実に不可解…、という意味のことを言っていた。国民は騙せている。今や安倍氏は正義の見方だ。だが、蓮池氏は気づいている…。それで、急いで5人の家族の帰国交渉という言葉が出たかな。蓮池さんの口はこれで封じられる。蓮池氏の家族を真っ先に帰せば、ややこしい話しは通り難い。
実は、「帰せ」といえば、帰して貰えるカードを外務省は握っていたんだわ。日本の国民には隠しているだけで…。だが、面倒な注文を付けている。これで拉致被害者の問題は一段落として、援助をすることもある、と言ってたな、確か…。これを飲んだら、孫にも会えない横田夫妻や死亡などの情報を掴まされている家族は、納得できない。乱れますね。
それが分かっていて、この発言をする神経が理解できない。素直にはとれませんね。安倍氏も拉致問題の交渉は、5人の家族と死亡とされている人の詳細情報に限っているような発言しかない。局面によってシブシブ、全容解明という言葉を口にするだけ…。言葉は明瞭なのに、具体的になると何を考えているか分からないよお〜。
平沢氏が言うように、言葉や決意じゃなく、事実なんだよ。奪還というか、原状回復という事実ね。これがまったくないんだわ。帰した人たちも子供を人質に取るという非常に汚いやり方を受け入れてしまっている…。
これは メッセージ 84769 (saku_saku_5 さん)への返信です.
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