家族連絡会、外務省局長から6か国協議報告
投稿者: inakamonodemisawa 投稿日時: 2003/09/01 22:41 投稿番号: [84756 / 232612]
拉致家族連絡会、外務省局長から6か国協議報告受ける
北朝鮮による拉致被害者家族連絡会と救う会は1日、都内のホテルで藪中三十二・外務省アジア大洋州局長と面会し、先月、中国・北京で開かれた6か国協議の中での拉致問題の進展状況について報告を受けた。
面会後の家族連絡会側の記者会見によると、藪中局長は「北朝鮮側は『拉致問題も含め、平壌宣言の精神にのっとり、解決していきたい』と回答した」と説明。その上で、今後について、「日本政府の基本姿勢は変わらない。被害者5人の家族の帰国を前提に交渉していきたい」と話したという。
これを受け、家族連絡会代表の横田滋さん(70)は「藪中局長は北朝鮮に対し、強く主張してくれた。次の交渉に良い結果をもたらしてくれると思う」と、評価した。
一方で、藪中局長は今後の拉致問題協議の中で、日朝国交正常化交渉の再開についても並行して話し合うことがあり得るとの見方を示したという。
家族連絡会の蓮池透事務局長らは、この見解について「5人の家族の帰国実現で国交正常化交渉を再開すると、残る10人の被害者や特定失踪者に関する調査が置き去りになり兼ねない」と懸念し、「発言の真意を確認したい」と述べた。
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また、救う会は1日、拉致被害者、曽我ひとみさん(44)の母、ミヨシさん(拉致当時46歳)について、国連人権委員会の作業部会から、「調査対象として正式に取り上げる」との連絡があったことを明らかにした。
救う会では歓迎の声明を発表し、北朝鮮がミヨシさんを直ちに日本へ返すよう、改めて求めた。(読売新聞)
これは メッセージ 84755 (inakamonodemisawa さん)への返信です.
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