はるな、ひえいの後継新型DDHについて
投稿者: hatuzuki2001 投稿日時: 2003/09/01 01:02 投稿番号: [84646 / 232612]
確か運用は4機プラス補用1機で余ったスペ−スは小型のホバ−クラフトや会議室など
PKO、PKFを想定した設備にすると思いますが、
11機という数字はどこから出ていますか?
教えてください。
海自のDD、DDHに搭載のヘリコは後部甲板の格納庫に収容する前にエンジンなどを必ず
真水をホ−スでかけ塩分を落として格納します。
上甲板につないだままでの運用は不可能です。
11機を運用するにはそれらの会議室や小型のホバ-クラフトのスペ−スを格納庫にしないと、
基準排水量13500トンでは無理なのではないでしょうか?
また11機×2隻、22機、従来
はるな、ひえいの6機をひいて16機を新たに運用するには、
館山航空隊などのヘリコの基地の施設の改修、人材育成などソフト面での改編が必要になってきて、
今の限られた予算では難しいのではないでしょうか?
私は中途半端な艦だと思います。
過去の事例で、あれも、これもと、欲張った艦ほど実戦では問題点があるもので。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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