日本の情報収集力の向上期待
投稿者: inakamonodemisawa 投稿日時: 2003/08/30 21:41 投稿番号: [84490 / 232612]
防衛庁が29日提出した2004年度予算概算要求によると、鹿児島県内の防衛施設では、喜界町川嶺の無線傍受用大型円形アンテナ施設(通称・象のオリ)整備費に約76億円が盛り込まれた。今秋にも用地造成に入り、来年度は施設本体工事に着手する。
陸上自衛隊の国分、川内駐屯地が所属する第8師団の定員を約800人削減する組織改編も盛り込まれた。
象のオリ整備費の内訳は、機材整備費約48億円や通信局舎・公務員宿舎建設費約28億円など。本年度予算の2.6倍の額を要求した。
防衛庁は「完成時期は未定」としているが、用地(31ヘクタール)の取得率が98%に達しており、施設整備は大幅に進むとみられる。
第8師団の改編は防衛力の合理化などを進めている防衛大綱に基づく措置。定員を8800人規模に縮小し、軽装甲機動車や軽対戦車誘導弾などを導入して装備の近代化を図る。また、緊急時に招集する即応予備自衛官約1300人を第24普通科連隊(えびの市)などに導入する。
組織改編ではこのほか、九州・沖縄を防衛する陸自西部方面隊の情報収集機能強化で、情報処理隊(仮称、約30人)と通信情報隊(同、約70人)を新設する。
海上自衛隊鹿屋航空基地では老朽化した燃料施設の整備を要求した。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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