民主党は勿論、自由党も終わり
投稿者: borninjapan55 投稿日時: 2003/08/30 00:07 投稿番号: [84392 / 232612]
民主と社民、衆院29選挙区で候補者一本化に合意
民主党の菅代表と社民党の土井党首が29日夜、都内で会談し、次期衆院選で北海道など7道県の29選挙区で候補者を一本化することで合意した。
29選挙区のうち、民主党は19、社民は10選挙区で候補者を擁立する。民主党側には、9月末の合併を前提に、自由党の公認候補も含まれている。
会談では、今後も協力区の追加を目指し、協力対象とすることで合意している熊本、山口、鳥取の3県に加え、群馬、福岡、兵庫の3県でも候補者調整を進めることを決めた。
ただ、社民党はその他の地域では独自候補擁立を進めており、民主、自由両党の候補者とぶつかる競合区は20に上っている。菅氏と自由党の小沢党首はこうした社民党の対応に不満を募らせており、28日夜にも都内の日本料理屋に土井氏を呼び出し、「こちらが勝つ可能性が高いところは、調整に応じてほしい」と迫った。
29日の会談でも、菅氏は競合解消を求めたが、土井氏は「独自の党という立場で戦う」と強調。現時点で39人の公認候補を60人程度まで上積みする意向を示し、競合区が増えてもやむを得ないとの認識を示した。
民主党には、社民党への反発が強まっており、選挙協力の白紙化を主張する声や、政権交代が実現しても連立政権参加を拒むべきだとの強硬論も出ている
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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