小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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キャサリン井上さん、今日ご家族と

投稿者: chootabang001 投稿日時: 2003/08/29 23:16 投稿番号: [84374 / 232612]
86才のお婆ちゃんに自腹を切らせて良いのでしょうか?

http://nrsp.s34.xrea.com:8080/modules/wfsection/article.php?articleid=12

昨年12月、拉致被害者の方々の元へ1つのクリスマスプレゼントが届きました。被害者の方お一人お一人の名前の入ったクリスマスキャンドルは、遙か太平洋のかなた「アメリカ   カリフォルニア州   ロサンゼルス」からでした。

アメリカはこの問題について、もっとも積極的に支援を約束してくれている国です。そんなアメリカの政府だけではなく市民の方までが支援を申し出てくれた。家族の方は大変に喜んでくださいました。曽我ひとみさんはすぐに部屋に飾られました。市川健一さんは思わず涙をこぼされたそうです。

プレゼントの送り主はキャサリン   F.   井上という日系2世のおばぁちゃん。彼女は私たちNRSPがこの問題で支援と協力を求めてアメリカに渡った時に、真っ先に支援の手をあげ、自らハンドルを握ってTV局や新聞社を走り回り、協力を要請してくれました。

彼女は今年86歳になります。
キャサリンは言います「私には6人の子供と16人の孫と7人のひ孫がおる。みんな元気でみんな可愛い。この中の1人でもおらんことになったら私はすぐ頭がおかしくなってしまう。他の子たちも(拉致被害者の方々)すぐ連れてこな(取り返さなければ)いかん」。

日系2世の彼女たちは、日系人であるが故に太平洋戦争時、キャンプ(強制収容所)に送られ、非常に辛い不当な扱いを受けました。それ故、日本が大嫌いな日系人も少なくないのです。

「昔の話、あんた達はなんも悪くない」

これまで手紙やビデオレターなどで家族の方々とキャサリンは交流をしてきました。キャンドルのお礼に横田早紀江さんが和紙と毛糸を贈りました。その和紙で作られた「扇」などのブローチが今、早紀江さんの手元にあります。4月の対話集会に参加する為にLAを訪れた横田滋さんが真っ先に駆け寄り固く握手をしたのがキャサリン井上でした。

そんなキャサリンに早紀江さん達は会いたい、会ってお礼が言いたいと言っておられました。しかし、ご案内の通りの状態です。とても会いに行く事は出来ません。
キ「めぐみちゃん達どうした?」
勝「まだ帰ってこない」
キ「ママ達どうしとる?」
勝「毎日飛び回ってる、疲れてるよ。」
キ「あたしが行くよ」
勝「この時期チケット高いよ」
キ「あんんたがそんな心配せんでえぇ」
8月18日、沢山のお土産を抱えて人の良いおばぁちゃんは成田にやってきました。
29日にご家族の方々と会います。
「がんばらないかんよ。家族がいちばん大事。あたしもずっと頑張る」

下世話な話でまことに恐縮ですが、この時期チケットや滞在費は10万円以上かかります。出来れば彼女に負担をかけたくないのです。キャサリンはSocial   Security(年金)で生活をしています。

是非、皆様のご支援を伏してお願い申し上げます

「きっとめぐみちゃん達と、うちに泊まりにおいで。待ってるよ」

カンパ振込み先:みずほ銀行   祖師谷支店   (普)8045044
日本人拉致問題を正しく理解し支援の輪を海外に広げるプロジェクト(NRSP)
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