>>拉致解明と国交正常化交渉再開
投稿者: benkyoubenben 投稿日時: 2002/10/03 15:34 投稿番号: [8428 / 232612]
>「これでは拉致被害者が北朝鮮の言うように本当に死亡したのかどうか、確認すること
さえできない。」
と言っておいて、
「拉致事件の全容解明に、政府はもっと多くの人と時間を投入すべきだ。」ともっていくのは、おかしい。
つまり、埋葬されている墓が洪水で流されたことの信憑性が乏しい。だから時間と人材を投入して真相を究明すべきであるということです。
>「しかし」ではない。「しかも」だ。
この「しかし」には、裏付けがとれてないのにも《かかわらず》断定的な結果発表を行うのは時期尚早という意味が込められている。
「これでは被害者一人ひとりについて北朝鮮の言うことを確認したり、裏付けを取る
余裕はない。」
と言っておいて、
「政府はもっと時間をかけた独自調査で、真相解明に努めるべきだ。」
という結論が出て来るのは、おかしい。
北朝鮮のいうことは不自然な部分が多く、物証も少ない。
北朝鮮が北朝鮮側の発表を正しいとあくまでも言い張るならば、それを裏付けるための調査・資料・証人が必要だし、疑問点が出てくれば、日本側の独自調査で真相を徹底解明しなければならないという意味です。
これは メッセージ 8423 (yanyanpopo さん)への返信です.
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