コメよこせスミダと協議の日に
投稿者: borninjapan55 投稿日時: 2003/08/28 21:57 投稿番号: [84150 / 232612]
■2003/08/28 (木) コメよこせスミダと協議の日に不作発表農水省エライ。
5時起床。<火の星は闘いの星だと言うきみの言葉を唇に受けながら/ぼくはそびえ立つ闘いの砦の赤い灯を見ている/六万回の昼と夜の中で三十年というのはほんの皮膜でしかすぎず/しかしそのバルコニーに立ったひとの言葉にすらぼくたちは/いまだ魂の中に安住の地を差し上げることはできない/二千百九十万回の凝視の中で/血に曇った視野がその赤色光を朦朧とさせたことが/どれほどあったことかを考えずして/どうして今触れようとしている天啓の恩寵を/ぼくという楯で護ることができよう!/市ヶ谷台に明滅するあまたの赤き灯火の中に/近づいているという火星をきみと探し惑って/ぼくは酔眼をわずかに細めてみせる>。すみません。四谷の飲み屋で泥酔して書きなぐったメモは殆ど読めずそれでも再現するとなんだかこんな事が書いてありました。本当に酔うと妙に言葉が自然に韻文になるというのは一体どういう脳の構造をしているのか(笑)。私なりに6万年に一回という火星の大接近を記憶しておこうと思ったんでしょうね。深層心理の中で防衛庁をやたらと意識しているのが面白い。おそらくは北京の行われている6ヶ国協議の中で本当の議題は外務省ではなく防衛庁マターだろうと考え続けていたからであろう。新聞は米朝だの日朝だのの会談がどうだったと書く。立てこもっているキチガイに対して練達の捜査官が近づいてタバコなど差し出しつつ「どうだ。少し考えは変わったか」と尋ねている構図である。その背後では突入すべき警官たちが現場の見取り図をひろげて検討を重ねているであろう。そして現実に解決を導くのはそちらの方なのだ。アメリカとは緊密に最近どっちの味方かわからぬ韓国とは慎重にそして中ロとは瀬踏みをしつつ日本は陰で飴とムチのムチの方の検討を積極的に重ねていると信じたい。北朝鮮が説得に応じない場合の禁輸執行そしてイザという時の難民対策などについてである。そういう意味で今回の協議では北朝鮮以外の5ヶ国協議が現実的な意味では重要なのだ。そう考えるとユニバーシアードでの馬鹿騒ぎがどういう意味を持つかが見えてくる。まさに今私が書いた「韓国がどちらの味方かわからなく」させるためですよ。現実的に有効な5ヶ国協議の方の足並みを乱れさせようというチンケな戦略なのだ。まんまそとそれに乗るあの気の毒な国は大会中の市民団体の行動などを規制するそうだ。有事のあとは南北まとめて再教育だな。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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