教育長が手記出版
投稿者: borninjapan55 投稿日時: 2003/08/28 21:11 投稿番号: [84124 / 232612]
国立市の土下座要求事件
3年前、小学生が校長に土下座を要求すると言う事件が起きた東京都国立市の石井昌浩教育長(62)が、自らの体験をもとに事件の経緯や背景をつづった手記「学校が泣いている」が29日、扶桑社から出版される。事件は平成12年3月24日、国立市第二小学校で起きた。校長がそれまでの国旗を掲揚しない”慣例”を破って校舎屋上に国旗を掲揚した事に、1部の児童や教職員、保護者が反発し、児童が校長に「土下座しろ」と謝罪を求めた。これを本誌(産経新聞)が報じ、国立市の学校運営は改善されてきているが、、石井教育長はその渦中で教育改革にあたってきた。同書には石井教育長の就任から半年後に土下座要求事件に直面した時の衝撃や校長の指導力をしばる職員会議の実態、市民運動が教育現場に介入するようになった背景などが克明にリポートされている。石井教育長は「国立の教育問題は、根っこのところで日本の戦後教育全体の問題に繋がっていると思い、この本を書いた。子供を持つ親や学校の先生たちに読んで欲しい」と話している。
非常に興味深い本だと思う。29日が楽しみだ。(明日です)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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