埼玉県知事候補に拉致問題のアンケート1
投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2003/08/28 21:01 投稿番号: [84117 / 232612]
電脳補完禄より
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埼玉在住の有志が県知事候補に拉致問題のアンケートを行いました。その1
投稿者 疲れ目 投稿日時 2003-8-25 11:59:49 (687 ヒット)
埼玉在住の有志が県知事候補に拉致問題のアンケートを行いました。
8月31日の県知事選挙は、拉致問題を少しでも早く解決するためにも、ぜひ投票所に行って、この問題に積極的に取り組んでくれると予想できる候補者に一票を投じましょう。
:各候補者に、「1.北朝鮮への経済制裁の是非」「2.埼玉県内の朝鮮総聯所有の建物への固定資産税の徴収の是非」「3.拉致問題について努力したこと、拉致問題に関する所信」について、アンケートしました。アンケートに回答していただいた順に記載します。
●杉崎ともすけ氏(電話によるアンケート)
1.経済制裁は、するべきである。
2.総聯への固定資産税の徴収は、するべきではない。
(理由)これまで市議会議員として、大宮市内の朝鮮系学校への補助金を、市が出すように活動してきた。現在、市も県も、朝鮮系学校に補助金を出している。これからも、朝鮮系学校に補助金を出し続けるべきだ。その観点から、総聯に対して、固定資産税の徴収はするべきではない。
(現在、総聯系学校に金正日の肖像がかかっており、日本の行っている歴史教育と違った歴史教育が行われているが、)私はそこまで踏み込んではいない。スポーツ交流と親善を行い、博愛の立場から日本を理解してもらうために、補助金を出すべきだ。
3.身近に18歳でとつぜん行方不明になった人がいる。外国機関にさらわれたのではないかと思い、拉致問題には強い関心を持っていた。
●上田きよし氏(電話によるアンケート。上田氏本人ではなく、政策の分かる人に聞いた)
1.経済制裁は、するべきである。
2.総聯への固定資産税の徴収を、するべきである。
3.上田きよし氏は、平成14年4月に発足した、新拉致議連の呼びかけ人であり、衆議院議員時代も、拉致議連のメンバーとして、アメリカやロシアに渡り、拉致問題の解決を呼びかけてきた。衆議院議員を失職するまで、拉致議連の副会長として、平沢勝栄氏などとともに、拉致問題の解決のために一生懸命に活動してきた。拉致問題の解決には、強い熱意を持っている。
これは メッセージ 84111 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.
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