小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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北、青年に格別な関心

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/08/28 18:32 投稿番号: [84085 / 232612]
鉄は熱いうちに打てか。


  朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)は青年を「共産主義革命の後備隊」とみなし、平常格別な関心を注いでいる。

  北朝鮮が1991年2月、「政令」として8月28日を「青年節」に定め、毎年これを記念するのも、このような措置の一環と見られる。

  さらに、1998年、公式的な金正日(キム・ジョンイル)時代の開幕を迎え、強盛大国論を掲げてからは、社会の中核の青年の役割は一段と必要になった。その結果、北朝鮮では「青年重視思想」が登場した。

  北朝鮮労働党機関紙の労働新聞は28日の青年節を迎え、「共和国の運命であり、青年の運命」とし、「青年らにとって、時代の先駆者となって共和国の富強繁栄のための闘争の先頭に立つことより大きな誇りと遣り甲斐はない」とした。

  北朝鮮が青年に関心を注いでいる背景には、体制固守と労働力の確保という、2つの理由がある。

  すなわち、青年の思想を鍛錬し、体制を確固たるものにする一方、若く覇気溢れる青年らを経済現場に投入、経済回生を図ろうというのだ。

  北朝鮮が青年の思想問題において最も懸念している部分は、革命性の弱化と資本主義思想による汚染だ。

  北朝鮮のメディアはことあるたびに、「新世代青年が革命を嫌い、精神的に弱い姿に変わり果てている」とし、ブルジョア思想と生活に浸らないよう、思想教育の強化を呼びかけている。
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