暴行加担の北朝鮮記者らを告訴
投稿者: sitteirukedo 投稿日時: 2003/08/28 05:03 投稿番号: [84045 / 232612]
韓国は北朝鮮の記者を処罰出来るか?
今月24日、大邱(テグ)ユニバーシアード大会の記者会見場であった、北朝鮮側記者団と韓国側市民団体との衝突と関連、韓国側市民団体メンバーが、北朝鮮側記者と選手団長、警備責任者などを、27日、ソウル地検に告訴した。
市民団体「北朝鮮核阻止市民連帯」所属のチャン・ヒョンリョル氏は「北朝鮮側の記者らが適法な手続きによって行われた記者会見場に入ってきて、私を手と棒となどで殴打し、全治3週の傷害を負わせた」とし「暴行に加担した北朝鮮記者のキム・クァンジン容疑者とデモ隊への即時処罰を要求した北朝鮮側選手団長のチョン・グクマン容疑者などを、暴力行使と脅迫の容疑で告訴した」と説明した。
チャン氏は、また、現場で腕力を使った北朝鮮側記者らを警察が即時逮捕しなかったとし、イ・ビョンジン大邱警察庁長も職務遺棄の疑いで告訴した。
検察関係者は「法的に考えるとき、北朝鮮の人々は内国人の身分であり、犯行場所も韓国内であるため、原則的には刑事処罰が可能」としながらも「しかし、現実的には、北朝鮮側の人々が北朝鮮に帰ってしまうと、処罰が難しいだろう」と話した。
田珍培(チョン・ジンベ)記者
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