米ロ中韓と調子っぱずれ
投稿者: bakusui87 投稿日時: 2002/10/03 12:29 投稿番号: [8387 / 232612]
北朝鮮はロシア訪問から、外交を急展開してきた。
経済特区は中国との国境に作られた。
韓国とは太陽政策で融和的だ。
米国のケリー国務次官補は1989年にイラクに出向いているが、この時の目的はイラクを大量破壊兵器から引き離す事が目的であった。
政策的にはアメだった。
今回の北朝鮮訪問も同様なアメ政策をとるだろう。
一人カヤの外に残されていた日本にも、ようやく北東アジアの新しい枠組みに参加できるチャンスが与えられた。
9月17日の小泉首相の訪朝だ。
だが、予想通り国論は東北アジアのデタントムードとはかけ離れた、調子っぱずれの航跡を描いている。
まるで前々回の打ち上げに失敗した、H2Aロケットであるかのようだ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/8387.html