続・さすが、朝日傘下
投稿者: borninjapan55 投稿日時: 2003/08/26 15:32 投稿番号: [83808 / 232612]
「万景峰号の入港が予定されており、可能性としては、何か行動があるかもしれない」。警視庁公安関係者は、万景峰号の入港を前に、そんな言葉をもらしていた。警視庁が警戒する都内での事件こそなかったものの、福岡などの事件により、危ぐは現実となった。
警察庁は今月八日、一連の事件を深刻にとらえ、警視庁と新潟、愛知、大阪、広島の各府県警の担当捜査員らを集め捜査会議を開いている。この席で警察庁幹部は「同一グループによる犯行の可能性も視野に入れる」ことの必要性を指示した。前出の警視庁公安関係者が「何か行動が…」と話したのも、同一犯による動きを読んでの言葉だ。
警察当局が一連の事件を関連付ける根拠は、(1)凶器や手口の類似(2)脅迫や犯行声明の出し方の一致(3)「征伐隊」などとする団体名の共通性−などだ。
一連の事件の発端となったのは昨年十一月、千代田区の社民党本部と朝鮮総連(在日本朝鮮人総連合会)中央本部に「北朝鮮人は日本から出ていけ」などと書いた脅迫状と銃弾入りの封筒が届いた事件で、弾丸は38口径だった。今年一月の名古屋市の朝銀中部信用組合名古屋支店の銃撃や、七月末の総連新潟県本部の銃撃、広島県教組への銃撃、さらにオウム真理教の東京と大阪の道場への銃撃、いずれも使われた弾丸は同じ38口径とみられている。
公安関係者は、「つぶれた弾を鑑定するため、線条痕が完全一致することはないが、社民党などが銃撃された事件と、名古屋の信組が銃撃された銃弾の線条痕は似ている」と話す。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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