船内の工作指導中止
投稿者: borninjapan55 投稿日時: 2003/08/26 08:29 投稿番号: [83771 / 232612]
船内の工作指導中止
批判回避?中国で指示
--------------------------------------------------------------------------------
北朝鮮の工作機関が、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)に対日工作などに関する指示を与える際、新潟港に停泊中の「万景峰92」船上での「船内指導」方式を中止し、中国・北京などで接触して指示する方式に切り替えていることが二十五日、公安当局の調べで分かった。公安当局では、万景峰が工作指令の伝達など事実上工作船と同様の役割を果たしているとの批判をかわす目的があるとみている。
公安当局者によると、朝鮮総連最高幹部が今月下旬、北京に渡航。二十三日に日本に再入国した。政府関係者は、「(最高幹部は)北朝鮮関係者と面会した。日本再入国後、国会議員と接触するよう指示を受けたとの情報がある」としている。
また、この最高幹部が今年に入って少なくとも四月と七月の二回、北京を訪れ、公安当局に把握されていることも判明した。
万景峰船上での「船内指導」は、北朝鮮工作機関にとって「安全で確実な指令伝達手段」(元朝鮮総連関係者)。
朝鮮労働党・統一戦線部の対日部門で朝鮮総連を監督する「総連課」の幹部らが朝鮮総連最高幹部らを呼びつけて行われているとみられていたが、今年一月には、船内で「工作指令」を受けていた統一戦線部工作員が警視庁公安部に摘発された。
昨年十一月二十五、二十六日の万景峰入港時には、同課の姜進哲・幹部が乗船。拉致事件謝罪で動揺が広がる朝鮮総連の運営方針などに関する指示があったとみられている。
姜幹部はその前月、「ピョンヤン学生少年芸術団」の日本公演の引率責任者として来日を申請していたが、公安当局が「日本に対する有害な活動を目的としている可能性が高い」と認定。入国が許可されなかったことから「船内指導」となったとみられる。
今回の入港では、姜幹部を含め、工作機関関係者が乗船している形跡はないという。
公安当局では、船上で工作指令が伝達されていた実態が次第に明らかになり、「万景峰は工作船」との批判が高まって入港を拒否される恐れが出てきたことから、万景峰船内での指令伝達を中止し、代わって中国などで接触する方法に切り替えたものとみている。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/83771.html