万景峰号船長「ソナー使えなくした」
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/08/26 03:42 投稿番号: [83742 / 232612]
北朝鮮は、やはりPSCを怖がっていたんだ。強い事言う割には、やる事が裏腹だね
検査恐れ?
「万景峰92」号が、船底に装備していた音響探知機(ソナー)の部品を取り外して使えなくしていたことが25日わかった。今回は船舶検査が厳格に実施されるため、出入港の障害となるのを恐れて使用不能にしたとみられる。
万景峰号のソナーは、船底に装備されたつり下げ型可動式の探知装置を、ブリッジのモニターで操作する方式で、音波を利用して水中の物体や信号を感知、識別する。
税関と入管、海保の3官庁が合同立ち入り検査したところ、ブリッジに設置されていたはずのモニターがそっくり取り外され、その部分からは切れた配線が見えるなど、取り外した跡がそのままという。船底のソナー本体の状態や、再び使用できるかどうかなどはわかっていない。
万景峰号の船長は係員らに対し、自分から「ソナーはこれまでは使えた。しかし、今回は使えない状態にしてやってきた」などと説明したという。北朝鮮関係者が、万景峰号にソナーを搭載していることや、使用可能な装備だったことを認めたのは初めて。
国交省関係者は「今回の厳格な検査を恐れたか、日本で批判されるのを避けるため、使えなくしたのではないか」と指摘している。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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