小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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横田めぐみさん

投稿者: kagome78a 投稿日時: 2002/10/03 10:05 投稿番号: [8361 / 232612]
今日の   産経抄より

いいようのない衝撃が走ったというか、さらなる疑念が募ったというか。テレビで見た安倍官房副長官の発表に、息をのんだ人は少なくなかっただろう。北朝鮮・拉致事件の調査団報告には、悲しみと怒りと不信が交錯したといってよい。
  ▼横田めぐみさんは自殺したのだ、という。北の発表によると、平成五年三月十三日、平壌の病院で鬱(うつ)病がこうじ、松の木に自分の着物を裂いてかけ、首をつったと。だが母親・早紀江さんは「決して信じません。北朝鮮という国の恐ろしさを再認識しただけです」というのだった。

  ▼奇妙に符合することがある。朝日放送・石高健次氏のリポートに、元北朝鮮工作員の次のような証言があった。「(めぐみさんと思われる)少女は賢く、一生懸命勉強した。朝鮮語を習得すれば五年後に帰してやるといわれて…」。

  ▼「十八歳になった頃、それを拒否され、それなら監視下でいいから新潟へ行き、遠くから親の顔を見させて欲しい。じっとひそかに見るだけでいいから。しかしそれも聞き入れられず、それがきっかけとなって精神に破綻(はたん)をきたし、病院に収容されて長期療養を受けた」。

  ▼気味悪いほどリアリティーのある証言なのだ。しかしこの世にこんな残酷、こんな非道があるだろうか、涙なくして聞くことはできない。北朝鮮という犯罪無法国家は、かかる人さらいのテロリズムを国家ぐるみで日常的に犯しつづけてきた。

  ▼もう十年も前だが、「救う会」に案内してもらい、めぐみさんが消えた新潟県寄居浜を歩いたことがある。寄居中学から護国神社の松の防風林を越えて。「秋のこのかそけし道を汝は何   秘めたどりしか行方も知れず」。そう歌った早紀江さんの心は今も変わらないのだろう。

引用終

確かに   うつ病の回復期に   自殺をすることは知られている。
しかし   厳しい監視体制の中で   彼女にそれが可能であった。
とは   とても思えない。
自殺が事実ならば、遺骨を隠す必要はない。
儒教の朝鮮半島では   先祖を非常に大切にする。   洪水で流される危険のある場所に   墓地つくる事自体が不自然きわまりない。
敵国人、反乱分子として遇する場合も   事あるごとに   墓、遺体に   冒涜行為を行うであろうから   簡単に損壊する場所に築くのは   不自然である。
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