間違えないで…
投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/08/25 19:14 投稿番号: [83566 / 232612]
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まず最優先しなければいけない事は、拉致被害者達と我々日本国民の生命や安全です。
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当たり前ですよ。外交も外国のことも、まず最優先事項は、自国の利益、自国の経済、自国の人間の安全と健康、将来。これが大前提…。決まっていますよ。
その上で、自国の利益のためには、人類共通の問題にも関心を示さないと、自国、ひいては自分も守れない、という当然の前提の延長上の話し…。
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生命の優先には厳然として国籍の差は存在するのです。
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勿論、あるよ。勿論、自国の人間を栄養失調に陥れてまで助ける必要はない。これは個人でも同じだよ。
それに、現実は、人権にも優先順位はあるよ。命の重みも、恵まれ方も…。国際でも、国内でも、個人でも…。
属する国に依って随分、人権など違う。生活水準も違う。それに個人でも、どんな親の元に生まれ、育つかも非常に大きい。
優秀に生まれるのも、育つのも親の血だし、その後の環境だよ。環境の大部分は父祖がくれている…。
現実には、差別とは言わないまでも、落差はあるのが当たり前になっている。
だがね。人間の手で、それを加速させたり、増幅していい訳じゃない。弱者を利用して言訳じゃない。弱肉強食がすべてでよい訳じゃない。
基本は、やはり、同じ命なんですよ。だから基本的人権というんですよ。自分の命が大事なら、人の命も認めていかないとね。それが人類がかすかに辿り着いて叡知なんですから。
親が自分の運命の大部分を握っていると言っても、親だけじゃない。ある意味では、親のしてくれたことも多寡が知れている。
みんな赤の他人がやってくれた上にのって、親が庇護出来たという面がある。
私の親は学校制度を生み出し、軌道に乗せてくれるほど、大した親じゃない。欠陥だけのささやかな人間に過ぎない。
学校にやってくれた、と言っても、親は現にある学校に通えるように守ってくれただけだよ。大部分は学校などを作り、病院などを作り、世の中に定着させ、利用できるようにしてくれた見も知らない人たちのお蔭だよ。その人たちが居なかったら、今の水準の教育など受けられなかったよ。
確かに、自分は最優先。だが、自分が大事なら、人も大事にしないと自分を守れないんですよ。これは国家でも個人でも同じなんです。国家を越えたことなんですね。
誰が、拉致被害者の救出より、北朝鮮の飢餓の方が先だと言いました?
ハッキリ、言っていますよ。拉致被害者の人権は飢餓より、重い人権問題だと国際社会は、その重みを知って欲しいと…。その上での飢餓の心配だと…。だから飢餓の心配をするのだと…。
シビアばかりが現実的な訳じゃないよ。今、どう騒いでも、飢餓の進行を喰いとめようがないのも現実ですからね。だからといって目を瞑っては拉致被害者の救出は出来ない。
目下の制裁外交だけでは、一部の拉致被害者は救出できても、全員の救出や真相解明は出来ないのも、又、現実…。日本の外交だけでは、限界がある…。ゼッタイに国際世論と、不快な国家の崩壊が必要です。
その不快な国家の崩壊も、できる限り禍根を残さない、犠牲を出さない方法を創出していく必要があるのも、また現実なんです。
だから、拉致被害者の家族も我慢に我慢を重ねている…。自分の家族が助かればそれでいい、と考えている家族はおそらく独りもいない。
北朝鮮に武力で押し入って助けて当たり前、という家族もいない。
他の人の人権も認め、犠牲の少ない方法を探り出していかないと、結局、家族を救い出せない、と知っているからです。欲しいのは強い関心です。自分にも係わる問題だとの理解です。
で、シビアな問題として、拉致被害者をどうして救い出していけばいいのか、具体的に優先順位を付けて教えてほしいな。
それとも、あなたの子供じゃない、兄弟でもない、友人でもない、恋人でもない。
今夜の食い物の上手い、拙いの方が重大問題だから、抽象論、机上論以上は求めてくれるな…、ですか。それもまあ、いいですけど…。
まず最優先しなければいけない事は、拉致被害者達と我々日本国民の生命や安全です。
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当たり前ですよ。外交も外国のことも、まず最優先事項は、自国の利益、自国の経済、自国の人間の安全と健康、将来。これが大前提…。決まっていますよ。
その上で、自国の利益のためには、人類共通の問題にも関心を示さないと、自国、ひいては自分も守れない、という当然の前提の延長上の話し…。
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生命の優先には厳然として国籍の差は存在するのです。
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勿論、あるよ。勿論、自国の人間を栄養失調に陥れてまで助ける必要はない。これは個人でも同じだよ。
それに、現実は、人権にも優先順位はあるよ。命の重みも、恵まれ方も…。国際でも、国内でも、個人でも…。
属する国に依って随分、人権など違う。生活水準も違う。それに個人でも、どんな親の元に生まれ、育つかも非常に大きい。
優秀に生まれるのも、育つのも親の血だし、その後の環境だよ。環境の大部分は父祖がくれている…。
現実には、差別とは言わないまでも、落差はあるのが当たり前になっている。
だがね。人間の手で、それを加速させたり、増幅していい訳じゃない。弱者を利用して言訳じゃない。弱肉強食がすべてでよい訳じゃない。
基本は、やはり、同じ命なんですよ。だから基本的人権というんですよ。自分の命が大事なら、人の命も認めていかないとね。それが人類がかすかに辿り着いて叡知なんですから。
親が自分の運命の大部分を握っていると言っても、親だけじゃない。ある意味では、親のしてくれたことも多寡が知れている。
みんな赤の他人がやってくれた上にのって、親が庇護出来たという面がある。
私の親は学校制度を生み出し、軌道に乗せてくれるほど、大した親じゃない。欠陥だけのささやかな人間に過ぎない。
学校にやってくれた、と言っても、親は現にある学校に通えるように守ってくれただけだよ。大部分は学校などを作り、病院などを作り、世の中に定着させ、利用できるようにしてくれた見も知らない人たちのお蔭だよ。その人たちが居なかったら、今の水準の教育など受けられなかったよ。
確かに、自分は最優先。だが、自分が大事なら、人も大事にしないと自分を守れないんですよ。これは国家でも個人でも同じなんです。国家を越えたことなんですね。
誰が、拉致被害者の救出より、北朝鮮の飢餓の方が先だと言いました?
ハッキリ、言っていますよ。拉致被害者の人権は飢餓より、重い人権問題だと国際社会は、その重みを知って欲しいと…。その上での飢餓の心配だと…。だから飢餓の心配をするのだと…。
シビアばかりが現実的な訳じゃないよ。今、どう騒いでも、飢餓の進行を喰いとめようがないのも現実ですからね。だからといって目を瞑っては拉致被害者の救出は出来ない。
目下の制裁外交だけでは、一部の拉致被害者は救出できても、全員の救出や真相解明は出来ないのも、又、現実…。日本の外交だけでは、限界がある…。ゼッタイに国際世論と、不快な国家の崩壊が必要です。
その不快な国家の崩壊も、できる限り禍根を残さない、犠牲を出さない方法を創出していく必要があるのも、また現実なんです。
だから、拉致被害者の家族も我慢に我慢を重ねている…。自分の家族が助かればそれでいい、と考えている家族はおそらく独りもいない。
北朝鮮に武力で押し入って助けて当たり前、という家族もいない。
他の人の人権も認め、犠牲の少ない方法を探り出していかないと、結局、家族を救い出せない、と知っているからです。欲しいのは強い関心です。自分にも係わる問題だとの理解です。
で、シビアな問題として、拉致被害者をどうして救い出していけばいいのか、具体的に優先順位を付けて教えてほしいな。
それとも、あなたの子供じゃない、兄弟でもない、友人でもない、恋人でもない。
今夜の食い物の上手い、拙いの方が重大問題だから、抽象論、机上論以上は求めてくれるな…、ですか。それもまあ、いいですけど…。
これは メッセージ 83563 (moon_over_moscow2001 さん)への返信です.