ユニバ暴行事件>朝鮮日報の報道
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/08/25 02:48 投稿番号: [83476 / 232612]
>「我が国の将軍様をあのように公開的に冒涜するのは露骨な挑発行為で、共和国に対する冒涜」とし、「われわれ記者団はこれに対する公式記者会見を開くつもりだ」と述べた。
公開記者会見でもなんでもやってくれ。
北朝鮮が世界に対し恥をかくだけ。
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北朝鮮記者団が「反北」デモ隊と衝突
ユニバーシアードの取材のために、大邱(テグ)を訪れている朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の記者団と、反北デモを行っていた民間団体の会員が衝突した。
民主参与ネチズン連帯と北朝鮮核阻止市民連帯の会員など約20人は、24日午後2時から、大邱・北区・山格(サンギョク)2洞のユニバーシアードのメディアセンター(UMC)のあるEXCO正門前の広場で集会を開いた。
同団体らは「金正日(キム・ジョンイル)総書記を打倒し、北朝鮮の住民を救出せよ」、「金正日総書記が死んでこそ、北朝鮮の同胞が解放される」というスローガンの書かれたプラカードをかかげ、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の「人共旗(北朝鮮の国旗)焼却に伴う対北遺憾声明」に対する謝罪を要求した。また、マスコミ報道が、北朝鮮選手団や応援団だけに集中することに対して非難した。
デモ隊は「国内のマスコミが、北朝鮮選手団や美女応援団だけを集中的に報じるのは、その他約170カ国に隊する欠礼だ」とし、「金正日の集団が8・15国民大会時の人共旗焼却事件に言いがかりをつけ、謝罪を要求したのは内政干渉」と述べた。
両者間に衝突が生じたのは競技場での取材を終え、メディアセンターに戻ってきた北朝鮮側の記者6〜7人が、デモの場面とプラカードを目撃してから。
北朝鮮記者団は市民団体会員に向かって指差し、「これをしまえ」、「こんちきしょうども」と強く抗議し、記事送稿室に向かった後、再び広場に戻り、小競り合いとなった。市民団体の会員らと北朝鮮記者団の数人は殴り合いとなり、シャツが破けた。
この過程で脱北者(北朝鮮を脱出した住民)を支援するドイツ人医師 ノルベルト・フォラツェン(45)さんがその場に倒れた。最近、首や足を負傷し、ギブスをしていたフォラツェンさんは「誰かが私の首を殴った」と話した。北朝鮮の金グァンジン記者も、人共旗バッチの付いているシャツが破れ、指を負傷した。
同日の集会で、声明書の発表とデモを主導したインターネット「独立新聞」のシン・ヘシク代表は、北朝鮮記者との小競り合いの後、「フォラツェンさんと『主権チャッキ(追求の意)市民の集い』の会員1人が、北朝鮮記者らの殴打を受け、病院に移送された」と話した。シン代表は同日の衝突を「平和的なデモに対する北朝鮮のテロ行為」とし、政府が謝罪し、解決策をまとめなければ、大規模なデモを挙行すると発表した。
これに対し北朝鮮のある記者は「我が国の将軍様をあのように公開的に冒涜するのは露骨な挑発行為で、共和国に対する冒涜」とし、「われわれ記者団はこれに対する公式記者会見を開くつもりだ」と述べた。
これに先立ち、自由市民連帯の指導委員の李ジェジン氏は韓半島の地図に白色で「自由」と書いた大型旗をEXCO広場に掲げるパフォーマンスを見せた。李氏は「統一のために決して忘れてはならない価値が自由。北朝鮮の女性応援団が韓国の自由を呼吸していってくれたら」と語った。
大邱=成鎭赫(ソン・ジンヒョク)記者
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/08/24/20030824000022.html
公開記者会見でもなんでもやってくれ。
北朝鮮が世界に対し恥をかくだけ。
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北朝鮮記者団が「反北」デモ隊と衝突
ユニバーシアードの取材のために、大邱(テグ)を訪れている朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の記者団と、反北デモを行っていた民間団体の会員が衝突した。
民主参与ネチズン連帯と北朝鮮核阻止市民連帯の会員など約20人は、24日午後2時から、大邱・北区・山格(サンギョク)2洞のユニバーシアードのメディアセンター(UMC)のあるEXCO正門前の広場で集会を開いた。
同団体らは「金正日(キム・ジョンイル)総書記を打倒し、北朝鮮の住民を救出せよ」、「金正日総書記が死んでこそ、北朝鮮の同胞が解放される」というスローガンの書かれたプラカードをかかげ、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の「人共旗(北朝鮮の国旗)焼却に伴う対北遺憾声明」に対する謝罪を要求した。また、マスコミ報道が、北朝鮮選手団や応援団だけに集中することに対して非難した。
デモ隊は「国内のマスコミが、北朝鮮選手団や美女応援団だけを集中的に報じるのは、その他約170カ国に隊する欠礼だ」とし、「金正日の集団が8・15国民大会時の人共旗焼却事件に言いがかりをつけ、謝罪を要求したのは内政干渉」と述べた。
両者間に衝突が生じたのは競技場での取材を終え、メディアセンターに戻ってきた北朝鮮側の記者6〜7人が、デモの場面とプラカードを目撃してから。
北朝鮮記者団は市民団体会員に向かって指差し、「これをしまえ」、「こんちきしょうども」と強く抗議し、記事送稿室に向かった後、再び広場に戻り、小競り合いとなった。市民団体の会員らと北朝鮮記者団の数人は殴り合いとなり、シャツが破けた。
この過程で脱北者(北朝鮮を脱出した住民)を支援するドイツ人医師 ノルベルト・フォラツェン(45)さんがその場に倒れた。最近、首や足を負傷し、ギブスをしていたフォラツェンさんは「誰かが私の首を殴った」と話した。北朝鮮の金グァンジン記者も、人共旗バッチの付いているシャツが破れ、指を負傷した。
同日の集会で、声明書の発表とデモを主導したインターネット「独立新聞」のシン・ヘシク代表は、北朝鮮記者との小競り合いの後、「フォラツェンさんと『主権チャッキ(追求の意)市民の集い』の会員1人が、北朝鮮記者らの殴打を受け、病院に移送された」と話した。シン代表は同日の衝突を「平和的なデモに対する北朝鮮のテロ行為」とし、政府が謝罪し、解決策をまとめなければ、大規模なデモを挙行すると発表した。
これに対し北朝鮮のある記者は「我が国の将軍様をあのように公開的に冒涜するのは露骨な挑発行為で、共和国に対する冒涜」とし、「われわれ記者団はこれに対する公式記者会見を開くつもりだ」と述べた。
これに先立ち、自由市民連帯の指導委員の李ジェジン氏は韓半島の地図に白色で「自由」と書いた大型旗をEXCO広場に掲げるパフォーマンスを見せた。李氏は「統一のために決して忘れてはならない価値が自由。北朝鮮の女性応援団が韓国の自由を呼吸していってくれたら」と語った。
大邱=成鎭赫(ソン・ジンヒョク)記者
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/08/24/20030824000022.html
これは メッセージ 83473 (sofiansky2003 さん)への返信です.