拉致問題提起、障害とならず−米高官
投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2003/08/24 18:04 投稿番号: [83411 / 232612]
拉致問題提起、障害とならず−米高官
投稿者 trycomp 投稿日時 2003-8-23 13:14:15 (92 ヒット)
【ワシントン22日時事】米国務省高官は22日、日本人拉致問題は「極めて重要な問題」と述べた上で、6カ国協議で日本がこの問題を提起することは核問題協議の「障害にはならない」と言明した。また、北朝鮮が核開発を放棄すれば、米朝関係正常化も可能との見解を示した。27日から北京で開かれる協議を前に、記者団に語った。
http://www.jiji.com/cgi-bin/content.cgi?content=030823065426X397&genre=int
同高官はまず、日本人拉致問題に対する米政府の基本的立場として、「米国は公の場で、また日本や他国の代表との議論の中で、非常に重要な問題と理解していることを明確にしてきた」と指摘。「日本と北朝鮮が取り上げるであろう非常に重要な問題」としながらも、27日から北京で始まる6者協議の場で、日本側がこの問題を提起することには理解を示した。
北朝鮮の核開発問題の解決については、「来週、何らかの合意に達するとは期待していない」などと語り、今回の協議で決着が図れるとは見ていないことを明らかにした。ただし、「(米韓日中ロ)5カ国は、朝鮮半島の非核化で一致している」と強調、他の協議参加国と足並みをそろえ、北朝鮮に核の放棄を迫っていく枠組みの維持には自信を見せた。
また、北朝鮮に核の放棄を迫るにあたって米国は「見返り」を用意していないと強調。北朝鮮が求めている不可侵条約の締結も「想定していない」と否定した。ただし「将来における米朝関係の正常化は、対話プロセスが進展すればひとつの可能性だ」とも付け加え、関係改善には前向きに取り組む姿勢を示唆した。
「見返り」をめぐってはさらに、「提案のなかには、私たちを悩ませるものもある」と語り、韓国などが経済支援を盛り込んだ案を持ち出すことに警戒感を示した。
北朝鮮が求めている2国間対話の実施については、「広い部屋の中で、北朝鮮の代表団が私たちから、じかに話を聞く機会は十分にある」と述べ、あくまで「6者」の枠組みの中であれば、1対1の話し合いにも応じる用意のあることを示唆した。
全文は
http://www.asahi.com/international/update/0823/006.html 電脳補完禄
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=890
これは メッセージ 83409 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.
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