嫌な予感−北朝鮮の分断工作
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/08/24 02:33 投稿番号: [83351 / 232612]
8月25日
万景峰号新潟寄港(出港は26日の予定)
8月27〜29日
北京で6カ国協議
日朝の直接協議は28日の予定(だったかかな)
北朝鮮のこれまでのやり方から見て、以下のような展開が考えられても不思議ではないと思うが。
既に北朝鮮の分断工作は始まっている。
以下、かなり無責任なシナリオです。
その1:新潟寄港の万景峰号がPSCで摘発され、予定どおり出港できず、北朝鮮は赤恥をかく。
朝鮮総連のお涙頂戴声明。
北朝鮮の放送は最大限の恫喝の対日放送を流す。
例のごとく報復措置とか
→
6カ国協議に影響。
その2:このために6カ国協議について、日本が参加する協議には出席しないとか言い出す
→
会議日程の大幅な乱れ。
その3:6カ国協議の初日に、各国が主調演説を行い、日本も拉致問題の解決をことを表明する。その時に北朝鮮はただちに席を立ち、会議を妨害したとして、以後の出席を見合わせる。
また、北朝鮮代表は安全保障と核問題は受け付けずと言明。
その4:28日以降には日朝2国間会議が予定されている。
日本は、当然拉致問題を出そうとするが、そもそも北朝鮮は出席しない。→会議の不成立。
北朝鮮は、日本が最大の妨害者として名指しの非難。
米国に対しては、取りあえず軟く対処する。
この時に、韓国と中国は北朝鮮に同調の態度。
↑
以上が北朝鮮がよくやる分断工作→日本の孤立化工作
韓国も中国もそれが分かっていても、どうしようもない。
印象としては、日本が強硬態度が会議を壊したことにする。
北朝鮮にとって、多国間協議で拉致問題解決を言明されるのは、(将軍様も認めた)逃げようのない辛い案件、大国の前で解決済みなんて言っておられない。
さて、問題はこのあと、このようなことになっても日本政府は動揺せずに原則を曲げずに、拉致問題解決の優先を掲げて妥協しないで対応できるかどうか。
多国間協議が壊れてもけっこう、援助カードを持っているのは日本のみということを認識しよう。
米国とともにさらに大きな圧力と制裁をかけるのが正論−これのみが北朝鮮を動かす要因。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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