日本も韓国に謝罪を要求するべき
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/08/22 00:26 投稿番号: [83186 / 232612]
ノムヒョンが、北朝鮮に対して韓国国内の集会で北朝鮮国旗が焼かれたことで謝罪をしたことが、また新たな非難の種になっているようだ。
この際、日本も韓国に、過去の事件について謝罪を要求するべきなのではないだろうか。
当然謝罪などしないとは思うが、謝罪をしなければこいつらの唱える友好の正体が少しは日本人にも理解できるだろうし、謝罪をすればノムヒョンが政治的に持ちこたえられないだろうから、この信頼できない大統領を失脚させることができる。
どちらにしても、日本にとっては損にはならないのではないだろうか。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2003/08/20 (産経新聞朝刊)
対北弱腰 盧大統領謝罪、世論の非難“集中”( 8/20)
--------------------------------------------------------------------------------
【ソウル=久保田るり子】韓国の盧武鉉大統領が北朝鮮に謝罪したことで、北朝鮮のユニバーシアード不参加という事態は回避された。しかし、「民間デモに政府は立場を表明できない」と突っぱねていた青瓦台(大統領府)の当初声明を覆して「遺憾の意」を表明した盧大統領の弱腰外交に、野党やマスコミは強い反発を示している。
「わが方の要求を無視するなら破局的な悪結果となる」。北朝鮮は十八日、韓国保守層の集会で金正日総書記の肖像画や北朝鮮国旗が燃やされたことに脅迫的ともいえる謝罪要求をつきつけ、ユニバーシアード大会の不参加を示唆した。
韓国側は北朝鮮の不参加を全く想定せずに準備を整えていたため対応が混乱し、あらゆるパイプで北朝鮮の翻意を促した。
しかしそうしたなかでも、北朝鮮への謝罪に関しては一歩、引いた態度をとっていた。
ところが一夜明けた十九日朝、青瓦台の首席補佐官会議に現れた盧武鉉大統領は「大邱のユニバーシアード問題が心配だ」と切り出し、続いて「北朝鮮旗や肖像画を燃やしたのは適切ではなかった。遺憾に思う」と述べ、統一省にも対北謝罪を指示した。
突然の謝罪に野党は「国内の山積する問題には何の謝罪もせず、北の要求には追われるように遺憾表明するのはいかにもおかしい」「外交通商省(外務省)や統一省ならともかく、大統領が言及すべき問題なのか」と非難。保守団体は「金正日(総書記)の脅迫に屈服した盧武鉉大統領は国民に謝罪すべきだ」との声明を出した。
盧大統領の“対北弱腰外交”は、北朝鮮にユニバーシアード大会をボイコットされると二十七日からの六カ国協議にも影響が及ぶためだ。今回の謝罪は、世論の反発を覚悟してでも韓国政府は「南北交流・協力の雰囲気を壊さない」という北朝鮮への意思表示との解釈がもっぱらだが、譲歩はさらに次の譲歩を誘発するとも懸念されている。
一方、韓国政府の「謝罪」については別の波紋もあった。「韓国では日の丸や日本の歴代首相の人形がさまざまな場面で被害に遭ったが、政府が公式謝罪したことは一度もない」(在ソウル日本人)との指摘だ。米国の星条旗が反米集会で焼かれたケースでは韓国政府は正式謝罪している。
この際、日本も韓国に、過去の事件について謝罪を要求するべきなのではないだろうか。
当然謝罪などしないとは思うが、謝罪をしなければこいつらの唱える友好の正体が少しは日本人にも理解できるだろうし、謝罪をすればノムヒョンが政治的に持ちこたえられないだろうから、この信頼できない大統領を失脚させることができる。
どちらにしても、日本にとっては損にはならないのではないだろうか。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2003/08/20 (産経新聞朝刊)
対北弱腰 盧大統領謝罪、世論の非難“集中”( 8/20)
--------------------------------------------------------------------------------
【ソウル=久保田るり子】韓国の盧武鉉大統領が北朝鮮に謝罪したことで、北朝鮮のユニバーシアード不参加という事態は回避された。しかし、「民間デモに政府は立場を表明できない」と突っぱねていた青瓦台(大統領府)の当初声明を覆して「遺憾の意」を表明した盧大統領の弱腰外交に、野党やマスコミは強い反発を示している。
「わが方の要求を無視するなら破局的な悪結果となる」。北朝鮮は十八日、韓国保守層の集会で金正日総書記の肖像画や北朝鮮国旗が燃やされたことに脅迫的ともいえる謝罪要求をつきつけ、ユニバーシアード大会の不参加を示唆した。
韓国側は北朝鮮の不参加を全く想定せずに準備を整えていたため対応が混乱し、あらゆるパイプで北朝鮮の翻意を促した。
しかしそうしたなかでも、北朝鮮への謝罪に関しては一歩、引いた態度をとっていた。
ところが一夜明けた十九日朝、青瓦台の首席補佐官会議に現れた盧武鉉大統領は「大邱のユニバーシアード問題が心配だ」と切り出し、続いて「北朝鮮旗や肖像画を燃やしたのは適切ではなかった。遺憾に思う」と述べ、統一省にも対北謝罪を指示した。
突然の謝罪に野党は「国内の山積する問題には何の謝罪もせず、北の要求には追われるように遺憾表明するのはいかにもおかしい」「外交通商省(外務省)や統一省ならともかく、大統領が言及すべき問題なのか」と非難。保守団体は「金正日(総書記)の脅迫に屈服した盧武鉉大統領は国民に謝罪すべきだ」との声明を出した。
盧大統領の“対北弱腰外交”は、北朝鮮にユニバーシアード大会をボイコットされると二十七日からの六カ国協議にも影響が及ぶためだ。今回の謝罪は、世論の反発を覚悟してでも韓国政府は「南北交流・協力の雰囲気を壊さない」という北朝鮮への意思表示との解釈がもっぱらだが、譲歩はさらに次の譲歩を誘発するとも懸念されている。
一方、韓国政府の「謝罪」については別の波紋もあった。「韓国では日の丸や日本の歴代首相の人形がさまざまな場面で被害に遭ったが、政府が公式謝罪したことは一度もない」(在ソウル日本人)との指摘だ。米国の星条旗が反米集会で焼かれたケースでは韓国政府は正式謝罪している。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.