>>>米朝不可侵条約と日本
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/08/21 16:37 投稿番号: [83119 / 232612]
わたくし、やはり、日本は戦争を避けるべきかと思います。
太平洋に眠る英霊はこの陳腐な危機を契機に戦争などするなと警告していると思います。
わたくしは好戦論者ではない。しかし、日本の人権を完全に蹂躙した「拉致」というこの事実に怒りを覚え、法治国家としての対応を熟慮するだけです。売られた喧嘩も今はわが国は買えません。しかし、、それは「ある種」の教訓を示しているのかもしれない。この日本の主権の蹂躙に際してしかるべき報復手段を講じられないのは先の大戦の結果かもしれない。
しかし、あながち、誤りでもないかなとも思います。
拉致問題に対しては、「法治国家」日本が敢然と戦ってほしいです。それは現行憲法の枠組みの中で、戦ってほしいと言うことです。
それでも、なんともしようがなく、なおかつ同じようなこと(国家主権の蹂躙)が行われるとき、必要に応じて「日本」は、国際法に合法的な必要な処置を講ずることができる「主権国家」と信じています。
北を相手に戦争をするほど日本は落ちぶれていないでしょう。
そんなことよりも、韓半島統一後の中国との対峙に対する安全保障をアメリカと真剣に協議する必要があるかと思います。
その際には、どうしても「集団的自衛権」の問題は出てきます。
戦争は、しないにこしたことはない。
するときは、祖国が崩壊の危機に瀕するときのみであって、今は危機管理を論じるレベルです。
危機管理の必要性はあまりにも大きい。地震、災害、テロ・・・
いつも起きてから批判する「やから」は、その以前の論議では「楽観主義者」が多すぎますね。
これは メッセージ 83117 (moriya99 さん)への返信です.
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