小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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「私の中の日本軍 上・下」

投稿者: borninjapan55 投稿日時: 2003/08/21 10:01 投稿番号: [83102 / 232612]
■2003/08/20 (水) 右も左もない真実を知る事が大切なのでは?(2)

  先日とりあげた「神戸事件」では、この事件は共産党系の人物が深く関わっており、親しい友人からとても心配している。余り深く首を突っ込むなとの忠告メールが届きました。むろんその事は十分承知の上、一人の母親として自分がその身に遭遇したとしたら、右も左もない!、
結果はどうであれ、疑って真実を知ることが大事ではないか?

そこで、法学関係の方と推察しますが、随分長文のこれに関するメールを頂きとても参考になり勉強になりました。

これはほんのほんの一部で、申し訳ないのですが、

<   当事者である警察・検察の捜査自体はもちろん問題ですが、『冤罪はメディアが作り出す』という日本特有(?)の状況こそが問題なのではないかということです。
そして、そのことに対する自己検証は(一部、「支店長はなぜ死んだか」上前淳一郎著などの古典的な名著はあるものの)日本のメディアはほとんど行ってこなかったのではないかということなのです。
これは、以前、クラインさんが日記で取り上げていらっしゃった「百人斬り虚報事
件」にも通じる問題です。この問題は、敗戦後の混乱期に生じた問題とはいえ、国家の問題というよりは、メディア(さらには浅海という記者個人)の不実・卑怯というモラルハザードの問題であると、私は考えてきました。
(以前の日記で、昭和62年頃に本多勝一著『中国への旅』で「殺人ゲーム」を読んで信じていた、という女性のことが紹介されておりましたが、その頃、法学部の学生であった私は、留学生をサポートするサークルにも入っており、その活動の一環として、「南京事件」や「百人斬り事件」を含めた『教科書問題を考えるシンポジウム』の主催に関わったことがあり、その際にこの問題を個人的に調べてみる機会がありました。
そして、その際にこの問題に関する詳細かつ説得的な反論である「私の中の日
本軍   上・下」山本七平著(文春文庫)に出会いました。現在でもまだ絶版になっておらず購入することが可能ですから、本多勝一氏の著作を読んだことがある方には、是非、比較のために読むことをお勧めしたいところです。しかし、当時すでにこれほど説得的な反論が主張され、問題提起がなされていたにもかかわらず、その後、メディでは一切検証されることもなく、今日までこの問題を引き摺っていること自体が考えるべき問題なのではないか、と私は思っています   >

クライン孝子の日記

「私の中の日
本軍   上・下」山本七平著(文春文庫)

これも読むべきですね。
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